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zoom RSS FLOAT XのCTDとオープンカートリッジのCTD

<<   作成日時 : 2015/02/25 22:22   >>

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初公開のFLOAT X CTDの心臓部。銀色の板が動き、ピストンとの距離を変化させ、回折と干渉を利用してオイルの流速をコントロール。板とオイルの通路が設けられたピストンの距離が離れるほど、オイルが流れる際の抵抗が少なくなります、オイルの流れが速い状態がディセンドモードになり、極端に遅くなるのがクライムモード。これがリアのCTDの基本メカニズムです。


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フロントフォーク、EVOLUTIONのオープンカートリッジのCTD。
こちらは複数あるオイル通路を組み合わせ、断面積の合計を変化させることによって、オイルの流速を変えてCTDを生み出しています。

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