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zoom RSS 2014-2015 TALASの秘密

<<   作成日時 : 2015/02/03 18:52   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 10

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そんな大袈裟なものではないのですが、従来よりも高い空気圧設定で動く理由をご説明いたします。
従来は採用されていなかったネガティブスプリングが使用されています。しかも2段階で。



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最初は上のシルバーの部分が縮み、その後、白い部分も縮むようになっているため、二段階シームレス(つなぎ目なし)でストロークするようになっています。
これだけ強いアシストがあれば、空気室が従来よりも小さくなっても、初期の動きだしから軽く動くことができます。
最後はエアの踏ん張りを利用してボトムアウトさせないようになっています。



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TALASカートリッジ、下側のクリップを外せば、簡単に一番上の写真のようにピストンシャフトを取り出すことができます。つまりはご自身でメンテナンスすることが可能になっています。(後日、その方法はアップ致します。)

ただしこの写真に写っている継ぎ目のクリップは外さないようにしてください。
この部分が上下することによってトラベル量を変えています。簡単に外してしまうことができるのですが、その際に油圧で制御しているオイルが全て流失します。真空引きができる機械がないと、ご自身で修理することは不可能であるとお考え下さい。


FACEBOOKはMONDRAKERの乗り方について、お話させて頂きました。
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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
2014年のTALASですが、トラベル変更は、走りながらしても、いいのですか?
ドン
2015/02/05 17:19
ドンさん、こんにちは。

機械的には問題ありませんが、安全確保のため、走行中の操作はお止め下さるようお願い申し上げます。
大島
2015/02/05 19:02
大島さん、こんにちは。
2014TALAS、トラベルを縮める時に、以前のTALASより少し多めに何回かストロークさせないと短くならない気がします。
基本伸ばしっぱなしで殆ど縮める事がないので、余り気にすることは無いのですが。
たまにはTALASを動かした方が良いのかもですね。
ヨッシー
2015/02/07 10:32
ヨッシーさん、こんにちは。

可動部分に太いOリングが2本使われています。しばらく動かしていないと、これが油切れを起こしたような状態になります。
仰る通り、たまに動かしてやって下さい。宜しくお願い致します。
大島
2015/02/09 19:27
大島さん、こんにちわ。
いつも質問ばかりですみません。
やっぱり僕の2014の34タラス27.5の160、なかなか短くなってくれません。相当頑張ってグイグイストロークさせても、変わらないか、ちょびっと短くなるぐらい。体重を掛けて相当頑張ってグイグイすると、やっと正規の短さになる感じ。一旦正規の短さになれば、伸ばした後そんなに頑張らなくても再度縮む感じです。冬場でタラス内部のオイルが固いせいなのでしょうか。室内保管ですし関係ない気もするのですが。ちなみに体重は60KGエアーは85psiにしています。CTDはDの位置、リバウンドは開放から4クリック締めです。
なんか縮めるコツとか、自分で出来る点検箇所とか有りますか?
あっ。もちろんマムさんの国内正規品です。
ヨッシー
2015/02/12 22:22
ヨッシーさん、こんにちは。

一番の問題はアライメントのような気がします。
一旦空気を抜いてください。
クイックを緩めた状態で再度加圧した後にストロークさせて下さい。
その後にTALAS機能のチェックをしてみて下さい。

これでダメなら一旦TALASカートリッジを外して再取り付けをすると改善されるかもしれません。TALASの回路はオイルの流れを変えているだけのシンプルな構造です。トラベルが変化するのなら回路自体には問題がないと思われます。
大島
2015/02/13 22:51
大島さん、こんにちは。
回答ありがとうございます。早速試してみたいと思います。
僕は体重が軽く、エアー圧が2014TALASにしてはかなり低めの方なので、TALASシステム自体が縮まる抵抗より、下のエアー室の方がお助けスプリングの効果もあって簡単に抵抗なく圧縮されるせいで力が逃げ、なかなか縮んでいかないのかなって思ってました。オイル交換ついでにTALASカートリッジ単体で、Systemを作動させてみて、どれぐらいの力でTALAS部が圧縮されるか見てみるのも、ちょっと楽しみ^_^
ヨッシー
2015/02/14 08:02
ヨッシーさん、こんにちは。

その影響も少なからずあると思いますが、二回目には改善されるのなら、アライメントも疑って見るべきであると考えます。構造が望遠鏡みたいになっていますので。
以上、よろしくお願い致します。
大島
2015/02/16 22:24
大島さん、こんにちは。
結論から申し上げると、タラスカートリッジを取り外し、再度組み立てする事で2、3回のストロークで規定の短さに出来るようになりました。本当に助かりました。ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。
ヨッシー
2015/02/17 20:19
ヨッシーさん、こんにちは。

こちらこそ、ありがとうございます。
ボトムケースの中のオイルが少ないのに驚かれたと思います。TALASのスプリングの部分に入りこんでいますので。(このオイルはTALASのトラベルアジャストには影響はありません。)
今後とも、宜しくお願い申し上げます。
大島
2015/02/18 21:29
2014-2015 TALASの秘密 ヒントになれば幸いです。(仮)/BIGLOBEウェブリブログ
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