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zoom RSS MONDRAKER 登坂も得意。

<<   作成日時 : 2015/06/11 21:03   >>

驚いた ブログ気持玉 19 / トラックバック 0 / コメント 0

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先日の富士見、乗られた方の共通した感想が、

「普通に曲がる!拍子抜けした。」

どんなバイクなんだ。(笑) 何を期待されていたんでしょう?

しばらく遊んだ方は、更に「倒し込んでも切れ込まず、安定している。」

今までのジオメトリーに関する皆さんの常識が通用しないバイクであることは間違いありません。

とにかく坂が楽。
登坂時、上体が上の図の赤い線と平行になるようなイメージ。
大袈裟に言うと、登坂時に使う筋肉が普通のバイクとは違っている感じなのです。
正確には負荷の掛り方や強度が違うのだと思います。踏み台昇降のような筋肉の使い方になります。

要はスキルが無くてもリアタイヤに無駄なくトラクションを伝えることができるよう、ポジションを強制的に設定し重心位置をコントロールしているようなんです。

「リアセンターが短いバイクは坂を登る」、聞いたことがありますよね。
これは正確ではありません。

リアタイヤに効率良く荷重をかけられるジオメトリーのバイクは坂がラクなんです。

MONDRAKER、乗車して前だけを見ていると大きなバイクに感じるのですが、小さく振り返ってみると自分が着座している位置に驚きます。後輪の真上に自分のお尻があります!
前輪の位置といい、後輪の位置といい、不思議なところに見えているのですが、きちんとした理由があるんです。

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