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zoom RSS 速く走るためのサスペンションの使い方

<<   作成日時 : 2015/07/27 21:25   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 34 / トラックバック 0 / コメント 0

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Photo by Hideyuki Suzuki

簡単明瞭、ストロークさせないようにするんです。空気圧設定を高くしてサグを少なくするのではありません。
最低でも必ず15%のサグ設定を行ってください。

肘と膝を使って、障害物に当たる寸前に衝撃を緩和する動作をするだけ。
これだけでサスペンションのストローク量を減らすことができます。
ストロークが減るということはロスが少なくなることを意味します。前に進むことができる時間が長くなるわけです。
またサスペンション性能に余裕ができるため、より厳しいラインを選ぶことができるようになります。

動画を見るとよくわかるのですが、XCOのライダーさんの多くは路面からの衝撃を受け煽られています。積極的に肘を使っているのではなく、肘を曲げさせられているため、衝撃を受けた後に肘が曲がっています。

日本のダウンヒルのライダーさん、サスに頼り過ぎています。肘に余裕を持たせてはいるのですが、自分で衝撃を緩和しようとするアクションが少な過ぎるのです。
あの時のアーロンを思い出してください。ペダルを漕ぐことができないのにもかかわらず、ゴール直後はかなり息が荒くなっています。全身を使って衝撃を緩和してみて下さい、息が荒くなるほどに。間違いなくタイムは向上します。

リジットのフォークに乗っていた頃のアクションを思い出し、実行するだけでタイムは向上します。
XCOの場合、心拍数に余裕があるときだけ行ってください。
下りでフロントサスペンションに頼り切った走りをすると、恐怖心を克服することができません。自分の体を使って、衝撃を緩和すると、入力される衝撃の質も変わるため、恐怖心が少なくなります。

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