ヒントになれば幸いです。(仮)

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zoom RSS 釜プリンを作ってみた。

<<   作成日時 : 2015/08/04 19:58   >>

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今日はヨタ話にお付き合い下さい。
有名な『峠の釜めし』の容器を使って、お父さんがプリンを作ってみた。これがホントの「カマプリン」。

昔、「ママプリン」という商品がありまして。
勘違いなさっているご同輩がいらっしゃると思うのでお伝えしておきます。「ママプリン」はライオンの製品であります!
ハウス食品は「プリンミクス」なんです。同じ頃に販売されていたので混同しちゃうんですよね。それには時代背景が深くかかわってきます。冷蔵庫の普及が鍵なのです。

マーローやパステルなんてなかった時代のお話。
本当のプリンはオーブンが必要で、焼きプリンが王道。
「奥様は魔女」、今風にいうと“サマンサタバサ” のようなテレビの中のアメリカではオーブンで七面鳥だったのですが、日本ではオーブンも七面鳥も一般的ではありませんでした。それでもプリンが食べたかったんですw。ゼラチンを混ぜることにより、冷やすと固まるプリンを冷蔵庫で作ることが贅沢でした。(それってゼリーの一種じゃね?と突っ込まないように。)
製氷皿を使って作るシャービック(シャーベットとキュービックからの造語だったんでしょうね。)なんて製品もありました。

高度成長期、テレビやエアコン、生活を一変させる家電製品が続々と投入されていたんです。そうした製品の最後がテレビ番組を録画できるビデオデッキ、もしくは携帯電話であると思います。
我々の世代は工業製品が生活を変えていく過程を見てきました。そのため工業製品がミラクルパワーに近い力を持っている、ありがたいものであることを知っています。そのためモノに対するこだわりや信奉が強く、変な言い方になりますが、そうしたモノに対して仲間のような感覚や感謝の気持ちを持ってしまうことがあります。
若い方は生まれた時から身の回りに便利な家電製品が、あたり前に存在している環境で育ってきていますから、先人たちの努力や改良の過程をご存じないと思います。(その代りに違った種類の大変さがあることは承知しています。)

8月は過去を振り返ることが多くなる月。ご先祖様たちの努力や身の回りの工業製品に対し、感謝の気持ちを持ちながら、過ごす機会をお持ちになってみてはいかがでしょうか?少しだけですが、心が豊かに、優しくなることができると思います。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いつも楽しく拝見しております
お父さんが作ったことでカマプリン→お父さんがオカマ→お父さんがオネェ→大島さんがオネェ!!!!!!!!!!!!!!!
と脳内変換して楽しませていただきました
私はプリンエル派ですww
小沢
2015/08/05 09:34
小沢さん、こんにちは。

あてくし、オネェではありませんわ。
プリンエル、アレルギーのお子さんでも食べられるよう、卵原料が使用されていませんの。ご存知かしらん?ウフフ。
大島
2015/08/05 10:04
釜プリンを作ってみた。 ヒントになれば幸いです。(仮)/BIGLOBEウェブリブログ
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