ヒントになれば幸いです。(仮)

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zoom RSS 続 E-Bikeについて

<<   作成日時 : 2015/09/04 20:48   >>

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E-Bikeのデザインは二種類に分けられます。
一つは電動アシストの心臓部を誇示しながらも協調性をもたせたもの。
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今回のショーで一番かっこよかったのがこれ。
重いバッテリーのマウント位置を、中心部下方に持ってきたバッテリー・ミッドシップタイプ。ランボルギーニのヴェネーノあたりを意識したデザイン。これ、結構そそりますよね。

もう一つは自転車らしさを追求したもの。言い換えると大きな部品であるバッテリーを隠し切る覚悟のデザイン。
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やはりダウンチューブに内蔵する方式。今年は隠すことが上手くなったメーカーが多くなりました。

性能的に優れている日本製パワーユニットがこれ。
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Nidecでお馴染みの日本電産の関連会社、日本電産コパル株式会社の製品。
きちんとQファクターまで考慮された設計。ソフトで様々なチューニングが可能になっているハイパワーユニット。
設計や性能は文句のない仕上がりなのですが、まぁ色気のない武骨なデザインといったら。(直接お伝えしてありますので陰口や悪口の類ではありません。)
普通のボルト&ナットでマウントしてあったため、「せめて袋ナットに」とお伝えするくらい外観にこだわっていない、性能第一の裏方的職人肌なユニット。

自転車の延長線上で考えるのではなく、前後サス付の新しい乗り物を創造する気持ちで開発する。発想の転換によってTurn the Tables(一気の形勢逆転)できると考えます。

モンパルをおつくりの会社の方。今こそ、再々チャレンジを。
リトル〇ンダ、ラ〇ーン、ラク〇ンCOMPOの歴史を尊重しながらも踏襲はしない画期的な製品を。
イノベーションへの情熱を胸に、お客様の期待を超える感動の創造に挑戦しつづける会社の方もスポーティな製品の販売をお願い致します。

完成車で輸出・販売、一気に市場を制圧。後にパワーユニットの単体供給も、なんてプランは如何ですか?


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
Turn the Table.と読んで星一徹を連想した語学知らずです(笑
ふるさと
2015/09/05 23:03
ふるさとさん、こんにちは。

複数形なので明子姉ちゃん後片付けが大変そうです。
大島
2015/09/07 10:03
続 E-Bikeについて  ヒントになれば幸いです。(仮)/BIGLOBEウェブリブログ
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