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zoom RSS DHX RC4、太いシャフトと細いシャフトの違いについて

<<   作成日時 : 2016/02/02 19:25   >>

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@はリザーバーに流れ込むオイルよってリバウンドとコンプレッションを調整しているパーツ。シャフトが細くなるとダンパー内部に入り込む容積が減ります。そのためバルビングの構成が変わります。

A最大の違い、細いシャフトのモデルにはブーストバルブのシステムが組み込まれていません。

Bダンパーシャフトが貫通するシールヘッド(ベアリングアッセンブリー、トップキャップ、FOXでも名称の統一はされていません。)ダンパーシャフトが細くなりますから別パーツになります。

Cシャフト自体も変わります。

Dメインのバルビングシステム、構成が全く違っています。ブーストバルブのない細いシャフトのコンプレッション側減衰は、よりダンパーシャフトのストロークに依存するようになっています。

E忘れてしまいがちなのですが、スプリングリテーナーも違うパーツになります。

これだけ部品を変えなければ、細いシャフトにすることができません。
IFP(気室容量)の設定も大幅に異なっています。

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