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zoom RSS 5mmの六角穴付ボルト(キャップボルト)が外れない

<<   作成日時 : 2016/05/30 20:43   >>

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販売店さんから、こうしたお話を伺うことがあります。
規定トルクよりも強く締めてあり、六角穴が潰れてしまったボルトではなく、ロックタイトで接着固定された状態のお話です。

ロックタイトで接着固定されたフルサスのリンクボルトなど、バーナーや薬剤を使うと塗装を痛めてしまう場合には、そこそこ精度が出ているヘックスソケットをロングのラチェットハンドルに填めて使用します。通常の六角レンチで大きな力の入力を行うと、撓んでしまいダイレクトに力を伝えることができません。剛性の高いハンドルで大きな力を一気に入れてしまおうというわけです。火花が出て、火薬が燃えるような匂いがしますが、大抵の場合、これで緩めることができます。

ソケットの写真をご覧ください。捻じれてしまっていますよね。
この仕事、「ツールは数回での使用で使い捨て」と割り切って下さい。
ヘックスのソケット、作業性の向上だけではなく、大きな力が必要な際に使用するツールであると私は考えています。六角レンチよりも力を入れている時間が少なくなりますから、ボルトへのストレスを最小限に抑えることもできます。

もっと洗練された方法をご存じであれば、是非お教えください。

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