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zoom RSS 『製錬』と『精錬』

<<   作成日時 : 2016/05/11 19:58   >>

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『製錬』と『精錬』
読みは同じ「せいれん」なのですが、意味が大きく異なります。

ボーキサイトからアルミナ(酸化アルミニウム)を取り出す『製錬』は既に日本では行われなくなりました。1978年 アルミ地金世界第二位の生産量を誇っていた頃に、義務教育を受けた身にとっては感慨深いものがあります。
そうそう、日本で初めてアルミの製錬を行った地は、我々にも馴染みが深い長野県大町市なんです。

『精錬』は今でも日本国内で行われています。
プルトップのアルミ缶、ボディとプルトップの部分では同じアルミでも成分が異なっています。ブルトップの部分には強度が必要なため、マグネシウムなどが混ぜられています。回収されたアルミ缶は不純物を取り除く『精錬』が行われます。

再生使用しようとしているアルミに鉄が入っていると、精錬が困難になります。きちんと分別してくださいね。
ちなみに、おじさんは『清廉』な女性も好きです。

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