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zoom RSS MONDRAKER FACTOR+

<<   作成日時 : 2016/11/21 15:23   >>

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MONDRAKER、イベントで数多く見かけるのは弊社が取扱っている製品ならでは現象なのです。
TURNERの頃からの現象なのですが、購入された方のほとんどの方がイベントにお出かけになるアクティブなユーザーさんが多いため。レース屋さんのイメージも強いこともかなり影響していると思われます。
そうしたイメージから一番離れているだろう正しい選択の一つを今日はご紹介したいと思います。

今日から始めることのできるウォーキングもいいのですが、体重がそこそこあると下半身への負担を無視することはできません。

ロードバイクはトレーニングツールとしてとらえれば最高に効率の良い乗り物ですし、向上心のある方なら、とんでもないレベルまでご自身を追い込むことが可能です。そこまでのテンションは無理(最初は誰もがそう考えているのですが…。)とお考えならMTBを。

通勤にも利用できるクロスバイクも悪くないのですが、使用目的に対する割り切り方があまりにも効率を重視し過ぎていて遊びがありません。時間はかかりますが、ロードよりも余裕をもって山の麓まで出かけることができても、(アクセスが許されている)山道に対しては躊躇することなく踏み込むことはできません。

我々の年代にとっては遊んだ翌日、翌々日に背骨の付け根の腰のあたりに違和感を覚えないためには、リアサスやボリュームのあるタイヤが必要と考えます。

FACTOR+が推しバイク。

希望小売価格が33万円(税別)、自転車がお好きな方にとってはリーズナブルな価格であっても、自転車に詳しくない方にとっては値の張る買い物です。その投資を回収するためには長期間使用できることが大前提となります。言い方を変えれば損をしないお買い物。
末永くお付き合い頂くためには陳腐化しない将来性の豊かなスペックが必須です。
FACTOR+に採用されている27.5+という規格は消えることなく必ず定着します。
フロントが15QRの110mm、リアが12mmアクスルの148mm。拡張性は十分ですから数年はパーツ交換で遊べます。
リアユニットは7.5-2.0。6.5-1.5に代わる新しいXC用のスタンダードサイズですからアップグレードも容易。リアのストロークは過激ではない120mmストローク、ペダリングロスが極めて少ないところが美点。またその気なればサスペンションに手を入れて、ふじてんやパノラマのCコースで、我慢することなく(ここが重要!)楽しく遊ぶことができます。

運動不足を気になさっている、子育てが一段落したお父さんにとっては、最高な選択肢の一つと存じますが如何なものかと。
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