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<<   作成日時 : 2016/11/11 19:43   >>

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珍しいものに乗りたいお気持ちはよくわかります。

現状では前照灯、方向指示器、尾灯、車両番号標の取り付けや自動車損害賠償責任保険の加入が義務付けられています。50cc=0.60kW(定格出力=連続運転において持続可能な出力)と定められているため、カタログデータでは、ヨーロッパも含めた、ほとんどのメーカー製のe-bikeは第一種原動機付自転車でいけるはずなのですが...。

日本のメーカーが関わっていない海外製のe-bikeを実際に測定すると、定格出力が0.60kWを超えており、法的には第二種原動機付自転車(125cc)扱いとなる程にパワフルなんです。
道路運送車両法では125cc=1.00kW(定格出力)。
e-bike、個体によっては1.00kW(最高出力)を軽く超えてしまうものが存在しているという話も耳にしたことがあります。あくまでも噂ですが。
体力のある方がペダリングをしていることが前提ですが、コントローラーの設定を書き換えてしまえば、60km/hの巡航も可能。こうなってしまうと普通自動二輪車になってしまいます。

日本のメーカーさんも電動バイク(アシストやスクーターではありません。)をテストされているようです。
数年前、既に公道でテストしているという話を耳にしたことがあります。これもあくまでも噂ですが。
*カリフォルニアでは、既にリアルなモーターサイクルが市販されており、公道を走行しています。

完全な電動二輪車に関しては普通二輪車サイズあたりから法整備が進むことが予想されますが、原付あたりから行われる可能性もあります。

参考:某メーカーの電動スクーター
   定格出力は0.58kW 最高出力1.2kW(1.6PS)
   一回の充電で29km走行。充電時間は3時間。   

軽量である二輪車は加速しない巡航であれば最大出力を維持する必要はありませんが、電気自動車と比較した場合と定格出力と最高出力の差があり過ぎるような気がします。

ホンダのカブF型ってご存知ですか?
終戦後、既存の自転車に取り付けられるようにエンジン(元々は日本陸軍の無線機用発電エンジンの転用、後に自社製となりました。)とタンクをキットにして販売していました。
エンジンはモーター、タンクはバッテリー!
そう電動アシスト自転車の販売方法は原動機付自転車と同じような経緯をたどっています。

『歴史は繰り返す!』

ひょっとしら、この先ホンダさんのようなメーカーが生まれてくるかもしれませんよ。

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