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zoom RSS ダンパーボディの傷

<<   作成日時 : 2017/01/11 20:31   >>

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リアショックユニットのダンパーボディに傷があると、その傷がエアスリーブ内部に入れてあるフロートフルードやスリックハニーを引いてきてしまいボディが濡れた状態になります。フロートフルードとスリックハニーはOリングを保護しながら潤滑とシールの役目を担っています。それらがOリング等を保護していないと、まるで体育館を全裸でスライディングするような状態になります。
床に水が撒いてあれば、火傷することはありませんよね。(笑)
これくらい傷であっても軽度のエア漏れは発生するため、オーバーホール時には交換が必要となります。

同様にダンパーシャフトの傷がダンパー内部のオイルを引いてくるとともに、ダンパー内部にエアを運び込んでしまうため、交換が必要となります。

フロントフォークの場合はFIT系であれば減衰を発生させるためのオイルは密閉されていますし、エアスプリングの空気も漏れることはありません。別に潤滑用のオイルが入っているためオイルは滲みますが、機能には直接関係していないので即交換とはなりません。

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