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zoom RSS ボトムケースの洗浄

<<   作成日時 : 2017/02/24 20:02   >>

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オーバーホールの際、外側を洗浄していることは、ご覧になればお判り頂けると思います。
『外部は綺麗だけど、内側はどうよ?』ということで、その段取りをご説明しておきます。
分解後、最初は内部の脱脂洗浄。その後に水と中性洗剤で洗い、エアガンと脱脂洗浄剤を使って強制乾燥させています。その後、必要があれば、再度同じサイクルを実施しています。

この個体は内部の汚れが少ないため、写真を掲載しても大丈夫と判断、掲載致しました。(右側だけ最初の脱脂洗浄をした状態の写真。汚れている左側もウェスを使って、少しだけ拭いてあります。)
内部に水が入って腐敗してしまった個体は、分解する前から臭いますし、脱脂する前の状態を写真掲載すると多分通報されます。(笑)

ブラシ類を使って丁寧に洗えば、水洗いの前であっても、これだけ綺麗になります。

汚れている部分を構成している物質(金属・土・砂・ガラスなどが含まれています。)が、ストロークの際にコンパウンドの役目をしているとお考えください。
DUブッシングに設けられた、オイルの上がってくるための溝が、この物質で埋まり固まってしまうと、その後に侵入しようとした異物がインナーチューブに付着する黒いものになります。

使用頻度にもよりますが、その部分の汚れを半年、1年ごとに落としておくだけで、製品寿命をかなり伸ばすことができます。

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