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zoom RSS 本題はサスペンションのお話になっています。

<<   作成日時 : 2017/04/12 21:31   >>

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十年と少し前から、春の花として、取り上げられることが多くなったムスカリ。
手入れが十分ではなかったのにも関わらず、何とか花を咲かせてくれました。風が強い場所にあることと、肥料が足りなかったせいで今一つ元気がありません。本当はもう少し「キリッ」と咲き誇ります。今週はまるで『趣味の園芸』。

ここ数年のMTBのハイグレードに属するエアサスペンションは、初期の動き出しをより滑らかにし、減衰の設定で好みの状態に仕上げるような設計になっています。意外なことかもしれませんが、DHもXCOも同じコンセプトで開発されています。
『自転車には自転車にあった特性があるはず。』
速さを追求し続けた結果、たどり着いた先はモーターサイクルや自動車などと同じ要件でした。極めてシンプル。スムースな動きの実現だったのです。勿論、軽量であることが大前提で、ストロークに応じた正しい減衰を発生させるダンパーがあってこそのお話です。
異なっている唯一のポイントは、
乗車する人間よりも、車両重量の方が軽量であること。
あらゆる点において「重量」でサスペンションの動きをごまかすことができません。上位グレードのサスペンションは、まだ数年は動き出しを軽くする方向での改善を積み重ね、よりリニアに動くようなっていくはずです。
人間の重さに併せて動きますから、体重が異なれば、必要となるバネ特性も変わってきます。
特にストロークの長い、空気容量の大きなモデルは、体重に合わせて正しいサグ量を設定し、エアボリュームでその特性を調整しなければなりません。
動き過ぎるからといって、空気圧を上げ、サスペンションの動きを制限してしまうと、新しい製品を購入して頂いた意味が無くなってしまうのです。
サグの次に空気の容量設定、その後に初期の動きを低速側コンプレッションで調整するフローが正しいセッティングの方向なのです。
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