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zoom RSS 前輪なんて飾りです。(笑)

<<   作成日時 : 2017/06/02 22:11   >>

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フロントサスペンションが取り付けられたバイクの場合、設定されたヘッドアングルによる影響が強く表れるのはフロントの荷重が極端に抜けた時だけなのです。
フレーキング時、慣性の影響でフロントが沈むことによって、ヘッドアングルは立った状態に移行します。前輪側に重心位置が移動していくため、リアの荷重は抜け気味になります。その結果、後輪タイヤのグリップ力が減少、ブレーキの効果は低下、ロックも発生しやすくなります。
ホイールベースを長くすれば、荷重が移動する速度を遅くすることができるため、ライダーの意思を反映しやすくなり、直進安定性もより高い方向にシフトさせることができます。

MTBにとって最適なディメンション、現在はまだ確立されていません。
曲りにくいバイクでは世界選手権での1-2-3フィニッシュは不可能。つまり現在、理想のディメンションの一番近いところにいるバイクがMONDRAKERといっても過言ではないのでは?(どのメーカーも成しえなかった快挙ですよね。)

MONDRAKERは典型的なリアステアのバイクですから、後輪で走るとお考え下さい。
ハンドルの舵角によって決定されるのは前輪の向きだけではなく、後輪のバンク角もコントロールされていることもお忘れなく。

MONDRAKERのオーナーならご理解いただけると思うのですが、
「速く走るための、正しい乗り方を教えてくれるバイク』
なのです。
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