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<<   作成日時 : 2017/07/21 21:13   >>

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前後のサグが正しくとれていれば、間違いなくマニュアルにある設定は基準点になりえます。

設定のコツは、コンプレッション設定・リバウンド設定ともに、HI / LO側それぞれ全閉からの戻しクリック数を極端に違った設定にしないことにあります。

大抵の場合、LO側はオイルの流量制限をし、HI側は入力スピードと力の大きさによって、高速側の熱変換される回路へのドアが開き始めるタイミングを調整する構造になっています。
低速側で調整された流量でドアを開こうします。大きな力が入れば、流量制限され流速が向上したオイルがドアを開けることになりますから、高速側の設定が弱すぎると、一気に動くため抜けたような感じになり、強すぎると引っかかり感やストロークが途中で止まってしまうような感覚が生じます。

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