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zoom RSS 創平、ユースでの最後のレース

<<   作成日時 : 2017/10/25 19:47   >>

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今回は山口 創平(ProRide)が先着しましたが、松本 一成(Team Scott)がシリーズチャンピオン。オフシーズンから継続している成長で、一成が創平を圧倒したシーズンでした。
びわこ高島で努力と根性の化身ともいえるライバルの登場に驚き、敗北を味わった天才。
全日本では巻き返したものの、妙高ではスタート時に先行しようと無理なタイミングで踏み込み、チェーン切れ。
次の白馬では、まさかの敗北。
心機一転を図るため、富士見でのニューバイク投入。
メカトラブルを嫌った創平は各部を入念に増し締め。
これが過剰トルクによるシートポストの破損を招きました。
(製品には異常なし。MONDRAKERから正式な回答が来ています。)

ここまで精神的に創平を追い詰めたのは、間違いなく一成の精神力でした。
創平の、今回のレポートの一部を紹介します。
『更にペースを上げようとしたところ、川渡りのセクションで少しミス。バランスを取るために足を着いたら、足が攣ってしまいました。でも足の攣りなんて先週もっとひどいのを経験済み。あまり気にすることなく、レースを進めることができました。』

以前の創平なら、ペースアップすることはできなかったと思います。
チェーンが切れてもバイクを押して走り、
ポストが折れても立ち漕ぎを続けられたのは、
タイトルへの執念と応援して下さる人たちに応えたいという気持ち。
あの2戦の敗北は無駄ではなかったのです。
一成の成長のように目で確認することはできませんが、
折れそうになっていた心で持ちこたえた創平は、精神的な成長を遂げることができました。

ユース最後の年にタイトルを逃した創平。
ジュニア実力No.1の 北林 力(ProRide)。ユース最後の年、普通に走っていれば間違いなくシリーズチャンプになっていたはず。不運が重なった彼からタイトルを奪ったのは創平でした。

ではProRideさんからお借りしてきた、創平最後のユースでのレース動画をどうぞ。

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