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zoom RSS 何故、サグを取ることが重要なのか? 

<<   作成日時 : 2018/05/15 21:07   >>

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それは基準点を作るためなのです。
迷っても、セッティング出しの最中には15%(フロントフォーク、レース使用の場合)のサグに設定した空気圧を触らない!この鉄則を守れば、いつでもホームである基準点に戻ってくることができます。選択を間違え、ダンジョンの深くに潜り込んでしまうこともありません。

フロントもリアもエアボリューム・スペーサーという新しい調整機能が追加されています。この調整のタイミングが曲者なんです。現実にエリートのXCOやDHのトップクラスの選手でもセッティングの迷路に入り込んでしまうことが多々あります。

K県在住、某チームに所属するJ・Nさん(新婚)
『フロントフォークの40FLOAT、路面の硬さから来る当たりを緩和しようとすると全体的に柔らかくなってしまい悩んでいます。』

全閉からLSC10クリック戻し。HSC13クリック戻し。
結構、締め込んでいます。

迷いに迷った挙句、彼はサグを35mmにしてしまいました。
調整範囲内ではありますが、これではタイムが出なくなります。彼らは、ある程度の経験がありますから、最終的にはまとめることができるはず。しかし、やっとたどり着くであろう、その設定は正解ではなく、限界の低い妥協点に過ぎません。(結構、皆さん、これで走っています。)

正解はエアボリュ―ム・スペーサーを一つ足して、サグを30mmに設定する。コンプレッションをLSC・HSC共に15クリック戻し。後はコンプを締め込み方向で調整するだけ。

ドライのセッティングが出た後に、初めて空気圧設定を変えたウェットの設定を行えばいいのです。

彼は木曜日、もしくは土日に走りに行くそうです。
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