ヒントになれば幸いです。(仮)

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zoom RSS リアサスを手早くセットアップする。 ヒント付!

<<   作成日時 : 2007/12/19 09:46   >>

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オーバーホールでお預かりするユニット、

コンプレション側減衰も強め。
リバウンド側減衰も強め。
プリロードも目一杯。

の状態のダンパーは少なくなってきました。

これを設定した感性は間違いではないのです。

ではどうしてこうなったのか。
それはプリロードをかけ過ぎてバネが元気よく動いてしまうことから、始まっています。
以前にもお話しましたが2回転以上(何も力を加えていないスプリングから2ミリ圧縮した状態)のプリロードは動き出し近辺の減衰が不足してしまうのです。

最初はよく動くため、コンプレッションをかける。
それでも滑ってしまうのでリバウンドもかける。
の悪循環にはまっていったことが容易に想像できます。

簡単に間違いを発見するために、ぶれない軸が必要です。
これがサグの役割でもあります



FLOAT−RとRP23に関してはサグを正確に設定して、リバウンドは最弱の状態からはじめると簡単です。

DHX系はブースト圧125〜150PSIでサグ設定、リバウンドは最弱。
コンプレッション(プロペダル)は最大でも5クリックあたりが限界だと思います。
ボトムアウトは開放から1回転締め込みから2回転締め込みまで。

Vanilla−RC
リバウンドはモデルによって大きく変化しますが、
コンプレッションは
2000年モデルまでは最大で開放から3クリック締め込みまで。
2001年モデルからは最大で開放から5クリック締め込みまで。
理由は簡単。
正しいサグで設定していくと、指定されたクリック数以上では強すぎます。
どこかで見かけたのですが、ユニットに対して制限をしているわけではありません。
プロでも使えない領域なのです。

業務連絡
グンゼの塗料の溶剤を使えば大丈夫ですが、あのカラーセットはお宝です。
使わないようにお願いします。
バリとりを丁寧に行い、コンパウンドで仕上げていくのが吉かと。
なんのこっちゃ。(笑)

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