標高差がある場所でのセッティング

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

パノラマの近くのコンビニ、ポテトチップの袋がパンパン状態。
油が酸化しないように不活性ガス(窒素)が封入されていても、あの状態です。

ということはフロントとリア、共にエアサスの調整が必要となるわけです。
少なくてもエアサスを使用しているライダーはパノラマ走行時にはサス用ポンプが必携です。
駐車場でもう一度サグを取り直してください。
(上で行うと、ガレ場でつらいと思います。)
もちろんブースト圧も再設定が必要となります。
影響を受けるのはエア圧だけですから、減衰側の調整はほとんど必要ありません。

他メーカーのフロントフォーク、油面調整ができるタイプのダストシールとオイルシール持った製品は、一度蓋を開けるなり、エア抜き用エアバルブから減圧をする必要があります。