ヒントになれば幸いです。(仮)

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zoom RSS 標高差がある場所でのセッティング

<<   作成日時 : 2008/01/02 12:20   >>

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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

パノラマの近くのコンビニ、ポテトチップの袋がパンパン状態。
油が酸化しないように不活性ガス(窒素)が封入されていても、あの状態です。

ということはフロントとリア、共にエアサスの調整が必要となるわけです。
少なくてもエアサスを使用しているライダーはパノラマ走行時にはサス用ポンプが必携です。
駐車場でもう一度サグを取り直してください。
(上で行うと、ガレ場でつらいと思います。)
もちろんブースト圧も再設定が必要となります。
影響を受けるのはエア圧だけですから、減衰側の調整はほとんど必要ありません。

他メーカーのフロントフォーク、油面調整ができるタイプのダストシールとオイルシール持った製品は、一度蓋を開けるなり、エア抜き用エアバルブから減圧をする必要があります。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして、2007年からFOXを使っているのですが、
今年になって大島様のブログを見つけて、
サスペンションのセッティングを楽しんでいます。

本題ですが、実際に標高800m以上の
高地で乗ったことがないので、疑問に感じました。
サスペンション内のエアと外気は遮断されているので、
外気圧の変化の影響は無視できるレベルではないかと思います。
気圧が下がって体重が軽くなる(?)分、
エアを抜くという感じなのでしょうか?
はし
2009/03/02 22:53
はしさん、こんにちは。
ありがとうございます。
本文中にあるとおり、エアスリーブやリザーバーの内部の空気が膨張するため、内圧が上がってしまうのです。窒素などは比較的安定していますが厳密に言うと、調整ができればピンポイントのセッティングが可能になります。
大島
2009/03/03 11:15
標高差がある場所でのセッティング ヒントになれば幸いです。(仮)/BIGLOBEウェブリブログ
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