CTD ADJUSTの操作

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CTDアジャストの変形ノブは…。


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引っ張り出してから回してください。
回すだけではダメ。これは誤操作を防ぐための仕掛けです。


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今シーズンの操作系はカッチリとした動きが強調されています。
スチールボールが当たる部分の材質や形状の見直し、スプリングの強化によるものです。
窒素充填圧によっても違いますが、リアショックのレバーやダイアルはかなり硬めの動き。レバーの曲線に親指を添わせるようにすると、回し易いと思います。
今まではレバーの停止位置が結構アバウトでしたが、今年は割と真ん中に停止させることができ、しかも左右線対称に近い位置で停止させることができます。

フロントのCTDアジャストなどは親指・人差し指・中指の三点支持で回すと、機械的な負担も少なく快適な感覚で回すことができます。


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この穴、異様に深いのですが、部品の取り付け忘れではないのでご安心を。