2013 RC4 ブースト圧とボトムアウト調整を可視化してみた。

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掲載されている全てのグラフは、DHX RC4の9.5-3.0をストロークさせた時の(横軸 単位: mm)、リザーバーの内圧の変化(縦軸 単位: psi)を表しています。
 
ブースト圧の最少設定値125psi、最大設定値200psi、そして私の推奨値の150psi。

一番上のグラフはブースト圧(空気圧)の違いによる抵抗=コンプレッションの変化です。
同じボトムアウト=空気室の容量であれば、ブースト圧を上げることにより、全域に亘ってコンプレッションを増大させることができます


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ボトムアウト半回転ずつ増やし、ブースト圧を150psiに設定した場合の影響。
ボトムアウト(空気室の容量)は小さくなればなるほど、ストローク後半の踏ん張りが大きくなります。


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それぞれ要素が、どのように関係し影響を及ぼすのか。

150psiでボトムアウトが0の状態。
150psiでボトムアウトを1.5回転締め込み。
175psiでボトムアウトを1.5回転締め込み。


何が、どのように影響するのか、比較的理解しやすくなっていると思います。
正確な数値を知ることは重要ではありません。
設定する際、イメージとして把握しておくには最適なものだと考えます。


多分、ヤバい位に正確な数値が出ているはずw。
忙しい時ほど、余分なことをしたくなりません?