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zoom RSS 体重の軽い方用向け40 FLOATのセットアップ方法

<<   作成日時 : 2014/03/10 22:25   >>

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これが標準の気室設定です。


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まずは上の写真のように気室を最大に設定して下さい。

ダンパーはリバウンド側減衰を最弱、コンプレッション側減衰もハイ、ロー共に最弱に設定しておきます。

サグはストローク量203oの15%、30.45mm以上に設定して下さい。
感覚ではなく、必ず正確に測定するようにして下さい。

動き過ぎる場合には気室設定で調整します。

一コマずつスペーサーを下側から上側に移動し、気室が小さくなる方向に調整して踏ん張り感を確認してください。


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写真は気室設定が標準、50psiに加圧した状態。 ロワークラウンの位置設定は実際に使う状態ではありません。撮影の都合上、この位置にあるとお考え下さい。


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気室設定が最大で50psiに加圧した状態。数回ストロークさせた上で計測しています。
*気室設定を大きくすると、同じ50psiであってもフォークの肩下寸法を増加させることができます。
*気室設定を大きくすると、同じ力で圧縮させることのできる量が増加します。
*気室設定が標準の状態と最大の状態の40 FLOATを同じサグ量に設定した場合、最大の状態の方が内圧が高くなります。

一般的に体重の軽い方は小柄。そのためフレームサイズが小さくなり、ヘッドチューブの長さも短くなります。
アクスルシャフトの中心から下玉押しまでの長さを短くなるため、ヘッドアングルが立ちストロークさせやすくなります。

気室設定の調整は想像以上にストロークの際の踏ん張り感に対する影響が大きくなります。


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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
相変わらず意味不明の文ですね…
なんこか、お願いしたいことがあります。
まずは、ロワークラウンは適切な位置でお願いします。
あとフォーク単体では無く、バイクに取り付けた状態で説明してくれると助かります。
あと、お忙しいでしょうが常設コースで1回、乗ってみてください。
km
2014/03/11 18:31
書き忘れました。
エアーをスプリング化にできますか?
km
2014/03/11 18:34
kmさん、こんにちは。

申し訳ありません。大幅に訂正と修正をさせて頂きました。多少は改善されたのではないかと思います。

乗ったことがあります。体重差もありますので、kmさんの感覚とは違っていると思います。

>ロワークラウンは適切な位置
>バイクに取り付けた状態
>エアーをスプリング化

今日の記事をご覧になられれば回答は不要かと思います。
以上、宜しくお願い申し上げます。
大島
2014/03/11 21:35
大島様 こんにちは
2014モデルの36FLOAT RC2 FIT 180を使用しています。(バイクは2011モデルのジャイアント RAIGN X2)
フロントサスのセッティングについて教えて下さい。
私は体重が58kgで、エア圧は65psiで、サグが40mmです。リバウンド解放、コンプH,L解放。その状態でインナーチューブの露出長は170mm、フルストロークで160mmの可動量です。本来のストローク長180mmを活かせるようなセッティングのアドバイスを頂けますでしょうか。よろしくお願いします。
尚、リアのVAN Rのユニットは丁度良い具合でフルストローク使い切れています。
ケンケン
2015/02/04 23:29
ケンケンさん、こんにちは。

通常の走行では誰も180mm使い切ることはできないと思います。
リアをボトムアウトさせても制御が可能ですが、フロントをボトムアウトさせるとバイクをコントロールすることが非常に困難になります。意外かもしれませんがコイルスプリングであっても通常走行で完全にストロークさせることはできません。フルストロークさせたことのあるライダーを現在もサポートしていますが、そのストロークはクラッシュと引き換えに実現されています。(40RC2ボトムアウトさせると、ボトムケースの底にあるバンパーがダンパーサイドのインナーチューブ内に入り込みます。)

物理的にストロークさせることが可能な数値が180mmとお考え下さい。
2014 36FLOAT180RC2は最小空気圧設定の45psiから最大空気圧85psiまで同等のパフォーマンスを発揮できるように設計されています。空気圧設定が高くなれば露出長は長くなりますが、圧縮率の関係で180mmストロークさせることはできません。

サグが27mmになるような空気圧にすれば、露出長は長くなりますが40mm設定の時と同等のパフォーマンスを発揮することはできないと思います。

36FLOAT160は通常走行で160mmを使い切ることはできません。
36FLOAT180をお使いで、現状で突き上げ感がなく160mm使うことができているのなら、間違ったセッティングではないと思います。FLOATフルードの量を減らすなどの方法によってストローク増やすことは可能ですが、ストロークを使い切ることは目的ではなく、速く走ることがゴールであると考えます。
大島
2015/02/05 19:14
体重の軽い方用向け40 FLOATのセットアップ方法 ヒントになれば幸いです。(仮)/BIGLOBEウェブリブログ
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