DHX Air用のエアスプリング ボリューム チューニングキットはありません。

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理由はボトムアウトで調整できるから。

スペーサーを使ってエアスプリング特性を調整するのか、ダンパーシャフトの動きを直接調整するのかの違いです。
ボトムアウトを締め込むことは、大きなスペーサーを入れることと同じとお考えください。

ボトムアウトで行えばウェイトが増えることはありませんが、ダンパーの発熱量は多くなります。
調整前と比較すると、ストロークした量によって発生する減衰が劇的に変化します。

エアスプリングで調整すると減衰の変化は感じ難くなりますが、ダンパーシャフトが入り込んだ分だけは必ず変化しています。ただ減衰側に直接アクセスしていませんから、初期から中盤にかけての、スムースにストロークしていく感覚は調整前と比較してもあまり変化はないはずです。

普通の方なら、まずその違いはわからないと思います。