ヒントになれば幸いです。(仮)

アクセスカウンタ

zoom RSS 2014/2015 TALAS スプリングサイド 日本語マニュアル

<<   作成日時 : 2015/02/13 22:17   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 4

ライディングの前に

あなたのフォークが適切な状態であることを確認してください。

1.クイックリリースレバーが正しく調節され、適切なトルクで締められていることを確認して下さい。

2.フォークの外側全体を確認して下さい。外装部品に破損がある場合に使用をお止め下さい。検査、修理に関してはお買い求めになられた販売店、もしくはお近くの販売店にお問い合わせ下さい。

3.ヘッドセットのガタをチェックしてください。緩んでいる場合には、その自転車メーカーの推奨値に調整して下さい。

4.全てのブレーキケーブルあるいはホースが正しく固定されていることを確認して下さい。

5.周囲を確認の上、安全な場所で、フロントとリアブレーキが適切に作動することを確認して下さい

6.レースやライディングの前には、中性洗剤と水でフォークの外側を洗浄し、柔らかい布で水分を拭き取って下さい。ダストシールとアッパーチューブの接合部には直接水をかけないようにして下さい。

*高圧洗浄機の使用はお控え下さい。



フォークの空気圧設定

32 TALAS最大空気圧は200psiです。

フォークのトラベル量の15%〜20%にサグを設定します。
1. TALASのトラベル設定を長いポジション(完全に時計回り)にアジャスターをセットします。

2. 左フォークレッグの上にある青いエアキャップ(“AIR”の刻印の部分)を反時計回りに緩めて外し、シュレーダーバルブを露出させます。
画像

3. シュレーダーバルブにFOX高圧ポンプを取り付けます。

4. 「サグを設定する際の推奨開始空気圧」に記載されている、あなたの体重に合わせた適正空気圧まで加圧して下さい。その後ポンプを取り外します。

5. 左アッパーチューブのサグセッティング用Oリングを使用(もしくはジップタイを一時的に取り付けて下さい。)、ダストワイパーに対してOリング(またはジップタイ)を下側にスライドさせます。
画像

6. ディセンドモード(乗車した状態から見て、1時くらいの位置)にCTDレバーを回転させます。
 *CTDリモートの場合には、リリースレバーをクリックしてディセンドモードに設定します。

7. ライディングウェアを着た状態(水分補給用パックを使用する場合には装着した状態で)で、自分を支えるため壁やテーブルの近くにあなたのバイクを移動し、乗車して下さい。サスペンションを完全に沈ませるため、少なくとも10秒間、あなたのライディングポジションを維持するようにして下さい。サドル、ハンドル、ペダルに対し均等に体重をかけるように意識して下さい。

8. あなたがライディングポジションを取っている間に、友人の手助けなどでOリング(またはジップタイ)をフォークダストワイパーに対して下側にスライドさせて下さい。

9. Oリングやジップタイを動かさないよう、ゆっくりとバイクから降りて下さい。Oリングまたはジップタイからダストワイパーの上端までの長さを測定します。これがサグの測定値となります。推奨サグ設定の値が、以下の表に記載されています。

10. サグの測定値がフォークのトラベルの15〜20%の間になるまで、ポンプを使って加減圧を行って下さい。

11. 手順2から8までを繰り返して、サグの測定値を再確認して下さい。

12. 正しくサグの設定を行った後、青いエアキャップを時計回りに一杯まで締め込みます。


32 TALAS セッティングを開始する推奨空気圧
画像
画像
画像



34 TALAS セッティングを開始する推奨空気圧
画像
画像



36 TALAS セッティングを開始する推奨空気圧
画像
画像



推奨サグ設定値
画像



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 10
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
大島さん、こんにちは。
いつもお世話になっております。
サグに関して、今更な質問があります。私の使用している2014年式 34TALAS27.5 のサグに関してです。この度、使用しているフルサスマウンテンバイクが壊れ、以前使っていたハードテールフレームにパーツを乗せ換えました。壊れたフルサスのストロークは160o推奨、ハードテールは120o〜140o推奨です。私の思い込みかもしれませんが、本来のTALASの使い方としては、シチュエーションに応じてトラベルをかえて登り下りに対応する物だと思いますが、今回の使い方は130oストロークのサスペンションフォークとして固定して使用する事になります。
このような使用方法に問題点や注意点はございますか?またストロークを縮めた130oストロークの状態でエアーを加減圧しサグをとれば良いのでしょうか?そうしてしまうと、必然的にTALASを伸ばすと固いセッティングになりますが、伸ばす事は無いので問題は無いかと考えています。
何卒回答宜しくお願い申し上げます。
ヨッシー
2015/05/21 07:33
ヨッシーさん、こんにちは。

使い方は自由ですから。
結構、固定で使われている方も多いと思います。
特に問題点や注意点はありません。時々、動かせば問題ないと思います。
ストロークの長い方で調整しても、短くして調整した時と同じようなサグになります。
大島
2015/05/21 20:13
大島さん、回答ありがとうございます。
自由なんですね^_^
私、自由にするのが一番難しい性格でして(笑)
本来、マウンテンバイクは自由に楽しむものですものね。何でも良いか悪いか決めたがる固い性格は直さないといけませんねー。
ありがとうございました。
ヨッシー
2015/05/21 21:11
ヨッシーさん、こんにちは。

肩ひじを張らず、気楽に楽しんで下さい。
こちらこそ、ありがとうございました。
大島
2015/05/22 18:52
2014/2015 TALAS スプリングサイド 日本語マニュアル ヒントになれば幸いです。(仮)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる