サグを正確に。

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フロントサスペンションも、リアサスペンションも、予算が許す限り、FACTORYに近づけることができます。販売店さんに、ご相談ください。

サグの設定。ヘッドが寝ていて、トップが長い。
条件としては『最悪』なのかもしれませんが、普通にサグ量を設定をすることが可能です。SUMMUM CABON PRO TEAMに乗っている、大柄ではない九島 勇気(玄武 / MONDRAKER)は、フロント 70psiあたりで、規定値のサグ値である30mmを確保することができています。

このところ、オーバーホールでお預かりするフロントとリアの設定から、皆さん設定に苦労なさっていることがわかります。多分、サグの設定で躓いているのだと思います。
乗車姿勢でのサグ出しが基本。
腰を浮かした状態。
少なくても二人がかりで正しく計測してみて下さい。