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<<   作成日時 : 2018/09/27 20:26   >>

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E-bikeのパワーユニットには色々な種類があります。

45km/hの巡航をサポートする機種は完全にアウト。
MTBに使われるのは、25km/hの巡航をサポートするものが標準仕様。
スピードを期待している方には肩すかしの定格なのです。

安定した補助を行うため、27.5+や29インチの電動化が主流。モードによっては順法なのでは?と思うくらい。
ただアシストをするスピードが25km/hまでの機種がほとんどであるため、法律で定められた上限の24km/hを、1km/h超過しているため、公道走行が不可になっています。

某メーカーさんは
『海外で販売されている弊社ユニットが取り付けられたeBikeの日本法規への適合についてですが、海外で販売されている弊社のユニットを日本の法規に適合することはできかねます。(原文まま)』

合法なユニットに交換するため、購入したいとお尋ねすると、『OEM以外に国内仕様のドライブユニットをご提供することも行っておりません。』

ハード的に対応することは不可能に思えます。

リゾートエリアを多く抱えていらっしゃる都道府県さんが、条例等で特例を作って頂けると、突破口が開けるのではないかと考えています。
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参考
道路交通法施行規則(昭和35年総理府令第60号)
(人の力を補うため原動機を用いる自転車の基準)
第一条の三 法第二条第一項第十一号の二の内閣府令で定める基準は、次に掲げるとおりとする。
一 人の力を補うために用いる原動機が次のいずれにも該当するものであること。

イ 電動機であること。

ロ 二十四キロメートル毎時未満の速度で自転車を走行させることとなる場合において、人の力に対する原動機を用いて人の力を補う力の比率が、(1)又は(2)に掲げる速度の区分に応じそれぞれ(1)又は(2)に定める数値以下であること。
(1) 十キロメートル毎時未満の速度 二
(2) 十キロメートル毎時以上二十四キロメートル毎時未満の速度 走行速度をキロメートル毎時で表した数値から十を減じて得た数値を七で除したものを二から減じた数値

ハ 二十四キロメートル毎時以上の速度で自転車を走行させることとなる場合において、原動機を用いて人の力を補う力が加わらないこと。

ニ イからハまでのいずれにも該当する原動機についてイからハまでのいずれかに該当しないものに改造することが容易でない構造であること。

二 原動機を用いて人の力を補う機能が円滑に働き、かつ、当該機能が働くことにより安全な運転の確保に支障が生じるおそれがないこと。

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