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zoom RSS 最新のリアショックユニットのセットアップ手順

<<   作成日時 : 2018/10/25 18:15   >>

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ほとんどリアショックが、EVOL(EXTRA VOLUME)化されています。EVOLはネガティブエアスプリングの容量を増やし、初期の動きやすさを実現しています。

サグを設定した後、乗車します。
マニュアルを参照し、設定した空気圧に対応するリバウンド側の減衰設定を行ってください。(過剰なリバウンド設定はボトムし易くなります。)

簡単にボトムアウトしてしまうようなら、空気圧の設定値を上げるのではなく、エアボリュームスペーサーを変更してください。容量の大きなスペーサーほど、ボトムし難くなります。

直押しやリンクのレバー比など、バイクの種類によって入力される力の特性が大きく異なっています。アフターマーケットで販売されているリアショックユニットの設定は、より多くのバイクにそのままご使用いただけるように中間の値をとって設定されています。
動き出しの遅いユニットを想定して設計されたフレームは、初期に大きく入力されるようになっているため、最新のショックユニットでは初期付近で過剰に動き過ぎてしまい、ボトムし易くなります。それを防ぎ、最適のスプリングカーブを得られるよう、エアボリュームスペーサーを使用します。

ボトムしなくなったのだが、初期から中間域までの区間での動きが早過ぎる。
ほとんどの場合、エアボリュームスペーサーで解決することができるのですが、より高い性能を求めている方には、減衰特性をミディアムからハードに変更することによって、最適なスピードでストロークさせることができるようになります。
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上段:DPX2用のエアボリュームスペーサーセット 
下段:CTD / DPS共用エアボリュームスペーサーセット 

いずれも希望小売価格 3,000円(税別)

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