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zoom RSS リアショックへのストレス

<<   作成日時 : 2018/11/29 18:20   >>

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リアショックには、かなりの力が加わっています。
一般的なアルミ素材の場合、経年劣化によってバイクのリアセクションはかなり柔らかくなります。(数年使ったバイクのリアセクションを新品に交換すると誰もが体感することができるレベルです。)
直押しに近いレイアウト、大きなホイール、片側を完全にボルト類などで固定してしまうと、そのストレスは反対側の、オイル通路を持ったアイレットに集中します。
マウントキットのアルミカラー、両側に入った線はユニットが横方向からのストレスを受けた際にアイレットに打ち込まれたDUのエッジに当たってついたもの。

CTDやDPSなどのダンパーシャフト(直径9mm)の中には、リバウンドのシャフト、ロックアウトのシャフトの順に入っています。その断面は同心円をイメージして下さい。それらがOリングによってフローティングされた状態でホールドされています。
間接的に大きな力(サイド・フォース)を受けるダンパーシャフトに取り付けられたOリングは、リバウンドシャフトが上下するため、あまり大きな抵抗を発生させるものは使用することができません。
極端な横方向の力をうけると、Oリングとダンパーシャフトの間に、わずかですが隙間が生じ、まれに瞬間的なオイル漏れ(滲み)が発生することがあります。Oリングは機能していますから、静的な状態もしくは通常の負荷ではオイル漏れは発生しません。

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