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zoom RSS リバウンドロッドの内側

<<   作成日時 : 2018/12/18 19:13   >>

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これだけ土と錆びがあるトップキャップ。

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同一個体、リバウンドニードルの方は錆びていません。(ここが錆びると、リバウンドダイアルが回らなくなります。)毛細管現象で水が上がってくることも原因の一つですが、高圧洗浄機の使用が大きいと思います。土まで入り込んでいるのは、間違いなく高圧の仕業。ネジ山を通過するのは毛細管現象だけでは説明がつきません。挿入側のパーツには一応防水のためのO-リングが使用されています。

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錆難くするには、ここに水や土が侵入しないようにすればいいわけですから、マリングリスをたっぷり使って組み上げます。高圧洗浄機を使わなければ2年近くは大丈夫。ただ暑い夏を超える時に少し油分が流れてしまうようです。対象となるカートリッジのオーバーホール時は、全てこの作業を行っています。

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この写真が作業後のトップキャップ。

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