FLOAT X2のリザーバーへの加圧

エア噛みということで作業をさせて頂いたFLOAT X2なのですが、リザーバーのトップキャップにアクセスした痕跡がほとんどありませんでした。
画像
ここは写真のように六角レンチの6mmで外すことができます。


画像
蓋を開けると、中にエアバルブが姿を現します。


画像
FLOAT X2は、走行前に必ずリザーバーの空気圧を125psiに調整する習慣を。

走行するフィールドの高度によって気圧は変化するため、リザーバーの内圧も変化します。
メインの空気を調整する前に、バイクから降りた状態で加圧するようにして下さい。
その後にメインの空気圧を調整してください。これは設定を行っている最中にリザーバーの内圧が低い状態で、誤ってストロークさせないための工夫です。



125psi以下であると、エア噛みを起こします。
125psi以上に加圧してしまうと、今度はマニュアルにあるリバウンドやコンプレッションの設定値が使用できなくなります。