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zoom RSS 2015-2017 36のスタックダウン、緊急対処方法

<<   作成日時 : 2019/01/16 19:41   >>

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2015-2017の36用エア・スプリンング・アッセンブリー。
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初めて乗った時には驚きました。
段差を降りても、手に衝撃が伝わってこない程のストロークを実現していたのですから。
現行モデルはさらに改良され、ペダルを踏み込んだ時の沈み込みがリアルタイムに近く、ペダルとストロークが時間差無しで同調しているため、ロスを感じないようになっています。

2015-2017の36、現行モデルよりも優れている点が一つあります。
メインのエアシールの消耗が進み、スタックダウンした場合、32mmのレンチを使ってトップキャップを一旦抜いてしまえば、ネガティブ側の余分なエアを抜くことができます。
根本的な修理ではない、対症療法的な処置ですから、あくまでも緊急避難的な使い方と割り切ってください。


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下のマル印の部分がポジティブ側のエアをすくって、上のマル印からネガティブ側(矢印の区間)に流し込みます。トップキャップを抜くということは、ネガティブ側との連結を解除すること。上側のマル印から、トップキャップのロッドが通っていた穴を使って、ネガティブ側の空気が抜けるわけです。


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