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<<   作成日時 : 2019/01/30 20:02   >>

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あれはダメ。これもダメでは心苦しいので、(最大の理由は安全にご使用して頂くためである点はご理解下さい。)リザーバーにエアバルブが使用されているモデルに使用できる裏技をお伝えいたします。
この写真ではエアバルブが取り付けられている部品を取り外していますが外す必要はありません。

では手順を。

1.サスペンションをバイクから取り外します。
2.ストロークしないようにしてから、リザーバーのバルブコアを取り外します。
3.そこからFLOAT FUILDを10滴くらい注入します。
4.バルブコアを取り付け、規定圧(年式により125psiと150psiのモデルが存在します。マニュアルでご確認下さい。)まで加圧、バイクに取り付けます。

IPFが動きやすくなりますので、小さな衝撃に対する追従性が向上します。
入れ過ぎないようにご注意を。

何故、最初から行っていないのか?
エアを抜く際などにFLOATフルードが出てきます。オイル漏れと勘違いされる方がいらっしゃるため。それ以外のデメリットはありません。
クローズドのリザーバーを持つ、最近のモデルにはFLOATフルードが使用されています。

選手用のユニットには全てこの作業を行っており、使用実績も十分にあります。

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