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zoom RSS オイルの滲み

<<   作成日時 : 2019/01/10 19:40   >>

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滲みの量の多寡はありますが、オイルが滲まないサスペンションは存在しません。

現在、FLOAT系のエアスリーブ内には潤滑用としてFLOATフルードが入っています。これが入っていないとストロークの際の抵抗が大きくなり、シール類の劣化のスピードが上がることになります。
滑らかに見えるボディやシャフトも、ミクロのレベルでは極めて小さな凹凸が存在し、それが内部の油分を引いてくることにより潤滑と冷却を行っています。滲みは悪いことではないどころか、必要とされている現象なのです。
ふざけた例えになりますが、真っ裸で体育館でヘッドスライディングをするのは嫌ですよね?絶対に火傷しますから。(そこかい!)体育館の床に水が撒いてあれば、『何メートル行けるか、競争しようぜ!』と滑る距離の競争になります。(なるのか?)

使用によって、FLOATフルードが緩くなったり、Qリング類のシール性能が低下してくると滲み量が増加したりします。ボディに傷があると、ネガティブ側の空気とともに油分が外に出ます。

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