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<<   作成日時 : 2019/02/04 18:37   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

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左が2015 40RC2、右が2017 40RC2
2015には10wt、2017には5wtのオイルが使用されています。このパーツにロースピードのコンプレッション調整ダイアルが取り付けられています。このパーツの先端部がオイルの通路を狭くします。オイルが柔らかくなれば流れやすくなりますから、大きく塞ぐ必要があるため、先端部が大きくなっています。
オイルの粘度に合わせて内部が設計されています。コンプレッションが弱くなれば、動きやすくなりますが、性能がスポイルされます。余程、体重が軽いビギナーの方以外は、オイル粘度はそのままで。同じ5番であっても、その硬さはメ―カーによって粘度がかなり異なります。(各番手のオイルの粘度の幅はオーバーラップしています。)
動きが良くなったほとんどケースは、同じ番手であってもオイルの柔らかさが違うことが原因だったりします。
純正よりも、いいオイル(価格の高いオイル)を選択されるよりも、交換頻度を上げた方が幸せになれますよ。

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