2021 TRANSFERの各部サイズ、再確認です。

2021 TRANSFERの各部サイズを今一度掲載いたします。 注意して頂きたいのは ・サドルクランプ(ヤグラ)の形状 ・ロワーポスト(シートチューブに挿入される部分)の長さ。 サドルクランプの形状は、イメージよりも低い位置でレールを固定できるロープロファイルになっています。 100mm / 125mm / 150mm /…

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2021 TRANSFER 7mmx9mm サドルクランプ・アッパー

225-00-329 TRANSFER サドルクランプ・アッパー  7mmx9mm 希望小売価格 2,000円(税別) 通常取り付けられているアッパークランプは一般的なサドルレールの断面が直径7mm円形用のもの。(写真上側) 7mmx9mmの小判型のレールを持ったサドルに対応するクランプがオプションで用意されています。(写…

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ねじれに対する強さがストロークのスムースさを生み出します。

EVOLをはじめとする数々の新しい技術や改良が積み重ねられた結果、ちょっとした段差ぐらいなら作動感を感じることなくクリアするようになりました。 初めて2015年モデルの36に乗った時、そのスムースな動きにめちゃくちゃ感動したことを昨日のことのように覚えています。現在も使用されている、モリブデンが添加された潤滑専用の20wt GOL…

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ジェネレーティブデザイン

実用化が進んでいるジェネレーティブデザイン。 最先端のテクノロジーなのですが、進化によって効率を追求し続けてきた『自然』から学ぶデザインに類似してくるのは必然なのかもしれません。 写真はガウディのサグラダ・ファミリア(聖家族教会)とジェネレーティブデザインのプライヤー。 『ジェネレーティブデザイン』で画像検索す…

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Kabolt Xは頭の部分が大きくなっています。

2021からの36 /38に採用されたアクスルのフローティングマウント。 15QRのモデルを15mmアクスル化する場合には、Kabolt Xではなく、通常のKaboltをお買い求めください。 スリーブが使用されているため、そのままでは剛性重視のKabolt Xは挿入することができません。 アクスルシャフトは軽量化のために使用しよう…

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FOXアパレル

地味な人気のFOXアパレル。ご存知のお店からはコンスタントなご注文を頂いています。残り少なくなってきました。 こうした売り上げがサポートやレーススポンサーの原資になっています。よろしくお願い致します。

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2021 FOX限定モデル販売状況

限定モデル、完売いたしました。 アクスル固定ボルト、これはあくまでもアクスルシャフトの緩み止めの役目を担っています。強く締めても剛性を上げることありません。軽く固定するだけで十分にその役割を果たすことができます。(5.1N/mが規定トルク)

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エアサスペンションのノイズ

写真はFLOAT X2のダンパーの外側に使用されているエアスプリングの機能を発揮させるためのシール。空気を保持する部分をエアスリーブと称しています。 このシール類には空気の保持性能を向上させるため、スリックハニー(摺動抵抗の少ない、コンパウンドを含まないノンリチュームのグリス)を塗布して取り付け、その後に摺動抵抗を低減させるため、…

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2020 FOX フロントフォークのセール

まだ実施していなかったのですが、お問い合わせを頂くことが多いため、セールを開始いたします。 *赤文字の製品(今シーズン製造されないモデル)はセールの対象外とさせていただきます。 27.5 https://mamapapa.at.webry.info/202006/article_9.html 29 https://…

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オーバーホール後の感覚

フロントフォークも、リアショックもオーバーホールをすると今までとは異なった感覚になります。設定の変更が必要となる場合も多いと思います。 窒素が充填されているリアショックであっても時間の経過や使用によって、内圧は低下していきます。コンプレッションは弱くなり、反発力が低下するためリバウンドは強くなります。シールなどに汚れが付着、オイル…

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いいバイクだけに残念です。

CHRONOのアルミ 希望小売価格 178,000円(税別) この価格帯でしっかりCJの表彰台に乗ってしまうメーカーがMONDRAKER。 9月以降に登場するであろう2021年モデルからは、このクラスの輸入は不可能になります。スペインから空輸で持ってきていました。高い時でも一台当たりの運賃は4万円をわずかに切る程度でした。 …

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技術の進歩

26インチの時代に生まれたフルサス。人間の大きさは変わりませんから、そのままスケールアップをして、27.5インチや29インチにするわけにはいきません。 足つき性を考えれば、BBの高さには制限が出てきますし、サドルやハンドルの高さにも制約が出てきます。ヘッドチューブとの接合があるため角度には制限がありますが、フレームの製造技術の進歩…

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新しい15QRアクスルシャフト

正確なアライメントを生み出すことにより、スムースなストロークを実現するため、2021年から36・38・40に採用されたフローティングアクスル。アフターマーケットでは主流となるKabolt-Xですが、完成車では15QRが多くなります。(E-BIKEではRhythmであっても車重があるためKabolt-Xが多く採用されています。理由があって…

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限定モデルのおまけ

限定モデルに付属する「おまけ」、非売品のリアショック用デカール。 38用には左側のピスタチオ、36用には右側のルートビアが、一本に一枚ずつ添付されています。 カラー・コーディネイトを楽しんでください。 実はこのデカール、38ピスタチオの初回出荷分には間に合いませんでした。気を利かせてくれた弊社担当のアイリスさんが事前に…

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2021 36用エアピストン

36のピストン。上側が2020年モデルの160mmストローク用。下側が2021年モデルの150mm用。 奇しくも同じ長さ。ネガティブ側の空気室(白いピストンの下側から、インナーチューブ終端部に固定される銀色のネガティブプレートのピストン側までの空間)が10mm大きくなっているわけです。トップアウトバンパー(ストロークが戻りきった際…

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