2022のリモートは3ポジション

2022のREMOTEはPush to Lock。(プッシュトゥロック)
32と34、事前の告知無しで2ポジションから3ポジションのリモートに変更されていました。(フォークの製品番号を調べることのできるウェブサイトのセレクターは2ポジションのまま。)

真ん中の黒いコンプレッション調整ダイアルはオープンモードのみで機能します。3ポジションの使い方としては、オープンモードで下りに合わせたコンプレッションの調整を黒いダイアルで行います。通常はミディアムで走行、舗装路など極端に路面状況の良い登坂時にはファームポジションで使い、ダウンヒルセクションでオープンモードにする感じです。

2018~2021年の2ポジション・リモートのリアショック&フロントフォーク。その内部構造、実は3ポジションと同じなのです。
レバーを2022年モデルに交換すれば、3ポジションとして使用することができます

remote.jpg

注意:リモートと3ポジションのカートリッジは別物。そのため通常のモデルを、ポン付けでリモート化することは不可能です。


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