「キンカン」と「ムヒ」

外で遊ぶ趣味ですから、蚊を含めれば虫に刺された経験は必ずあるはずでは?
虫刺されと言えば、「キンカン」と「ムヒ」。

この二つ、考え方が全く異なっています。
「キンカン」は、かゆみを止める成分は一切含まれていません。意外ですよね。
様々な種類の刺激を肌に与え、知覚神経を麻痺させることによって、かゆみを抑えます。
「キンカン」の効能には腰痛・肩こり・ねんざなどの痛みにも有効なのはそのため。
虫に刺された部分を叩くことによって、かゆみを抑えることは理に適っているのです。

「ムヒ」は、患部を殺菌することができ、直接的にかゆみや炎症を抑える成分が含まれています。
患部に浸透しやすいのは皮膚表面を構成する角質層の隙間を素早く通過することのできる液体の方。
また液体のムヒには抗炎症剤としてステロイド系の薬剤が含まれています。
液体のムヒには色々な種類がありますが、直ちにかゆみを抑えたいのなら一番高価な製品を使用してください。値段が高いのは消炎効果の高い種類のステロイド系の薬剤が使用されているためです。

この話を書こうと思った原因となったのは「クリーム」と「液体」の違いを考えたからなのです。
自分を実験台にして(バカですよね)確認したところ、顕著な差を感じました。なぜだろうと思い、自分の中で液体とクリームの浸透性の違いに至りました。この「なぜだろう」という好奇心を皆さんにも持っていただきたいのです。

ステロイドが含まれていると長期間に亘る使用は副作用を心配する必要があります。そのためステロイドを含まない、長期使用が可能なクリームが存在しています。更にクリームは「ただれ」にも効果がある成分が含まれています。

「なんで液体は直ぐ効果現れるのだろう?」
そんな疑問でここまで頭を使う機会を得ることができます。
大切なことなので、もう一度。
かゆみを抑えたいのなら液体ムヒの高いやつ!
ちなみにムヒの由来は「比べるもの無し」の無比です。

【指定第2類医薬品】液体ムヒアルファEX 35mL ※セルフメディケーション税制対象商品
【指定第2類医薬品】液体ムヒアルファEX 35mL ※セルフメディケーション税制対象商品

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