ご案内

少し先になりますが、第一便で送られてくる中にSUPER FOXYのMサイズがあるようです。部品供給がスムースでないため、今回はフレーム主体で出荷されてきます。月単位で事前注文をしているのですが、用意できた順に出荷されてくるため、現時点では正確な入荷予定は不明な状態です。 FOXもサプライヤーからの納品がスムースでないため、15QR…

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SHOP SHIRT & SHOP SHORTS

SHOP SHIRT 今年のショップシャツは2種類。ブルーのチェック柄とブラック。 背中両脇に空いたベンチレーションを考えたスリットが秀逸。 共にボタンは最近では珍しいスナップ!  SHOP SHIRT ブラックのサイズ: S / M / L SHOP SHIRT ブルーのチェック柄のサイズ:S / M / L / XL …

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HIGHTAIL SHORTS

4連休はオーバーホールなど作業三昧。 休み明けの今日も新たに到着した依頼品の作業。 終了後に本日入荷したアパレル関係の開梱、検品作業をしています。その中からパンツをご紹介。 レースシーンではロングパンツが主流となっていますが、無理のないライディングならこの季節はショーパンが快適。 このデザインならカジュアルユースもOK。 カラ…

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TAG

パーツでさえも普通に注文すると納期は一年先。 ヨーロッパ向けの在庫を持っているイギリスから、出荷可能な数量をFedExで送ってもらったのですが イギリス ロンドン スタンステッド空港 経由 フランス パリ シャルル・ド・ゴール国際空港 経由 ベルギー グラース=オローニュ リエージュ空港 経由 何故か、ここで アラブ首長国連…

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2022 FLOAT-X

FLOAT-X、DPX2との最大の違いはエアスリーブとダンパーボディの内径と外径。FLOAT-Xのエアスリーブ外径は40mm、DPX-2は38.1mm。ダンパーボディは前者の外径は29.16mm、後者の外径は26.924mm。FLOATのエアスリーブキットは使用することができません。大径化することによって、直接性能向上につながるダンパー…

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フォークの選択

34はSCだけではありません。 いつものトレイルで、己の限界付近で遊ぶのなら140mmあたりの34を。 ENSを楽しむ、ある程度テクニックをお持ちの中級者なら36。 初心者を含んだ、バイク任せで走るタイプのライダーや上級者なら38を。 動画に登場するフィールド、腕に自信があるのなら34なのでしょうが36ですよね。(笑) 動画、…

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相対的な価値観が大きく変化しています。

日本にいるとあまりピンと来ないのですが、諸外国ではMTBが売れています。私は一時的なものと考えていたのですが、そうではないようです。ほとんどのメーカーさんが、既に2023年!の受注を締め切っているほどなのです。(ほとんどのメーカーがサンプル品のない状態で、コンセプト・価格帯などで受注を行ったはず。) 2022年モデルに関しては部品や用…

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ブレーキングの重要性の理解

ひとつのセクションに拘るのも趣味ですからありなのですが、コースを速く走りたいのなら、きちんとした戦略が必要になります。コースの全てを100%の力で走ることは、まず不可能です。 80%で走ることを目標にしてください。ミスなく走ることができたのなら、少しだけペースを上げます。 今のバイクと環境ならば、一日に何度もリフトを使って走行す…

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明確なストラテージを

元々、彼は完全にバイクを自分のコントロールの下に置いて走るタイプのライダー。 極端にミスが少なかった彼が転倒するようになりました。 限界を超えようとしているのは理解できるのですが、少し方向性が間違っているように見受けられました。 今年になり、チームメイトたちと走ることによって気がついたようです。 MONDRAKERのサスペンショ…

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今日はブレーキングの具体的なお話です。

ゆっくりとしたスピードならば、決められた位置に正確に前輪を止めることは比較的容易な作業です。徐々にスピード上げていくと、困難な作業になって行くことは想像に難くありませんよね。 普通に走っていると意識してブレーキングをすることはまずないと思います。自分が曲がったり、何らかのアクションを起こしたりすることができると思ったスピードまで落とす…

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ワールドカップもウェットレース

ご自身がレース機材の選択でお悩みなら、女子の成績が参考になるかと。 いい結果を出し始めた選手を見つけたら、以前のメーカーをチェック。 この段階で客観的に2つのメーカーの比較ができます。 急激に頭角を現したのなら、機材によるアドバンテージがあるとお考え下さい。 いいバイクは選手のモチベーションも向上させます。

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TRANSFERの心臓部

これがTRANSFERの心臓部。アッパーポストと呼ばれるサドルを固定しスライドする部品の内側に挿入されています。 レバーを操作すると左下の凸部の先端が押され、オイルが流れるようになっています。お望みの高さでレバーを離せば、オイルの流れが遮断され固定される仕組みです。 真ん中の白い部分がIFP(インターナル・フローティング・ピストン)…

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初期型EVOLのエア漏れ

2017年に登場したEVOL。ストロークさせると、ポジティブ(メイン)側が圧縮されスプリングの働きをします。 その際、ネガティブ側は空気室の容量が増えるため、空気が拡張されることになります。圧縮とは異なり、拡張する際の抵抗はかなり大きくなります。容量を増やすことによって、拡張時の抵抗を少なくすることがEVOLの仕組み。現在は一体型にな…

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TAG METAL RACING

T1カーボンバーは、ステルスグロスとマットブラックの仕上げで驚くほどの美しさだけでなく、オーバルテックデザインにより、振動と衝撃の伝達を減らし、優れたデザインにフレックスの要素を組み込むことができます。 Oval Techは、バーの厚さを内部構造全体で変化させることで、軽量化を図りつつ、最適なしなやかさに調整することができます。厚みの…

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スピードをコントロールできるように。

ブレーキを我慢して進入スピードを上げる度胸は必要ありません。 ブレーキの性能を知ることが重要です。 地球上を走るのですから考え方はシンプル。物理法則に逆らうことはできません。 原因(あなたのアクション)と結果(タイム)が全て。 平均時速を上げるためには、加速している時間を長くして、減速している時間を短くすれば良いわけです。 ブ…

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ブレーキは速く走るための道具です。

ワールドカップのダウンヒル、今のところ日本人ライダーは全く通用しない状態。 何が足りないのか? 意外なことかもしれませんが、コースに対応できる細かなスキル自体はそれほどの差はありません。 初めてダウンヒルコースを走った日を思い出してください。 走り慣れていないと過剰な緊張を強いられます。普段よりも力が入ってしまうため、疲労が…

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自転車部品が割高に感じる理由

アメリカやヨーロッパが主なマーケットであること。これが大きな原因です。 非正規雇用が3割を超え、名目賃金が下がり続けました。 差が顕著になり出したのは2000年以降のことですが、国内ではデフレスパイラルに陥っていたため物価が上がらず実感の伴わないものでした。 1997年日本人の平均所得は3万8823ドル(OECD 3位!) …

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CHRONO CARBON RR

CHRONO CARBON RR 375,000円(本体価格) 412,500円(税込価格) このパーツアッセンブリーのカーボンフレームであれば、お買い得なアイテムなのですが、一般の人にとっては自転車の価格としては信じられない価格。何に基づいて『信じられない価格』が決定されているのか、それはシンプルに性能なのです。 MONDRA…

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MONDRAKER FOXY

今のMTBは150mmでもタウンユースが可能。 29インチは、ちょっとした遠出も軽くこなしてしまいます。 「里山ではオーバースペックかな?」 岩岳・かんなべ・パノラマ・ふじてんに出かける可能性があるのならば、このクラスのバイクを。「もう少しストロークがあれば」といったストレスがありません。 ツボをおさえたパーツ・スペック。 同…

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32SC、デビューから5年経過。未だ最前線。

リリースされた時には『34と同じ剛性がある』と紹介され、鳴り物入りで登場しました。その当時よりも今の32SCはダンパーシャフトの小径化でより軽量になっています。34SCが既にリリースされているのですが、WCを見ていると32の多いこと多いこと。男子も女子も。32 SCと34 SCウェイト差は109g。

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ブルック、改めてお帰りなさい。

ブルックが帰ってきたことも驚異なのですが、このライディング! 「曲がれるか、スピードかどうか、どうやって限界を決めているの?」と聞いたことがあります。 「突っ込んでいって曲がれたら、それは曲がれるスピード。曲がれなかったら、次はスピードを落とす。」 明確な返事が返ってきました😅 そうそうREDBULLの動画、XCOもDHIもドロ…

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2022 FLOAT X

FLOAT-XはDPX2の発展進化型のユニットです。 リバウンドを強くするとオイルの流量が制限されるため、通路を分けていないとコンプレッションも強くなってしまう副作用が生じます。 DPX2はコンプレッションとリバウンドのオイル通路を分けることによって、お互いの機能への干渉を防ぎ、レスポンスを向上させています。 ただ通路が長くなりま…

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応力腐食割れについて

合金が避けることができない『応力腐食割れ』。 表面付近に引張応力(引っ張ろうとする力)が存在し、その合金が耐えることのできる力(耐力)の50%以上に達している張力が存在している場合、この現象が発生します。 「締め付けトルクの推奨値を守って下さい。」 ネジの頭を潰したり、物理的に過剰な応力で破損させてしまったりするトラブルを防ぐ…

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2022 TRANSFER SLとTRANSFERとの違い。

2022 TRANSFER SLとTRANSFERとの最大の違い。前者は機械式/コイルスプリングで上下させるため、最短と最長のポジションのみで使用することができます。後者はオイル通路の開閉で高さを変更するため、オイルが流れを止めた状態で任意の位置でストップさせることができます。スプリングは空気室を使ったエアスプリング。ダンパーと同じ油圧…

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32SC vs. 34SC

34SCの最大トラベルはスキルが要求される最近のコースレイアウトに対応する120mm。対する32SCは100mm。 登りでの優位性を表す指針である重量は 32SC / 1,387g(*1)、34SC / 1,496g(*2) タイム向上の効率を念頭に置けば、苦手なセクションをカバーする製品の選択を。剛性とトラベルの34SCならば、…

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アナログ・ポンプ

既に掲載しているものだとばかり。 350psiまで加圧できるようになりました。 チャック部の長さが短くなり、更にホースとの接合部がピロボールのように自由度が高くなっているため、リザーバーへの加圧が容易に行うことができます。 アナログ・ポンプ 希望小売価格 4,620円(税込)

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ポンプの仕組み

雑誌みたいなのですが、この季節にお伝えする風物詩的なお話。 ポンプの仕組みについての話題です。 エアバルブに取り付けられるチャックからホース、更にメーター部から空気室までが満たされた状態の空気の圧力を表示します。取り付けられていない状態ではポンプの表示は0、または表示をしません。ポンプの内外の空気圧が等しい状態ですので当然のことです…

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TRANSFER SL

TRANSFER SLが追加されました。 SLはSUPER LIGHTを意味し、高さの調整を2ポジションに限定することにより、通常のTRANSFERよりも25%の軽量化を達成しています。 設定したポジションから27.2mmは50mmもしくは70mm、30.9&31.6は75mmもしくは100mmサドル高をさげることができます。 …

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GRIP カートリッジ、リバウンド・ロッドとOリングの実物

昨日のお話、「フローティングのOリングがイメージしにくいかも」と思いましたので、実物の写真を。 上がリバウンド・ロッドにOリングを取り付けた状態。斜めになっているのがお分かり頂けるかと。この状態でOリングが取り付けられていますから、上下(写真では左右)に動きながら変形をします。通常は軽くシャフト(正確にはシャフトに取り付けられたピスト…

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