テーマ:2020 FOX製品価格

34FLOAT SC 27.5に使用できるタイヤのサイズは2.8まで

34FLOAT SC 27.5のシャーシに使用できるタイヤのサイズは2.8まで。 これはウェブサイトにも表示されています。 「2.8が入るということは、27.5+じゃねぇの?」 34FLOAT SC 27.5には3.0のサイズを入れることができません。 27.5+の概念がはっきりと定義されていないため、冒頭に記した表記を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

36のエアピストンシャフト

2018年モデル前半の36エアピストンシャフトが上、後半~2020年モデルのエアピストンシャフトが下になります。(写真は2019年モデル)
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019 40FLOATの設定

2019の40FLOAT。 限界性能が高くなっているため、以前のモデルと比較すると融通の利かない部分があります。 あなたの設定のロジックが破たんしていると、このフォークはスムースに動くことができません。 特にコンプレッション側の設定。 HSC(ハイスピード・コンプレッション)は全閉から10クリック戻し。 LSC(ロースピー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

GRIP2のピストン部

36と40のHSC/LSC HSR/LSRモデルに採用されているGRIP2 ダンパー。サポートライダーのみならず、ご購入いただいたお客様からも高い評価を頂いているようで。 ありがとうございます。 御礼といってはなんですが、心臓部の写真をサービスしちゃいます。 写真上、左側の色の濃い部分がダンパーシャフト。その直径が9mm。 工作…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

GRIP / GRIP2用クランプ

販売店さん向けのツールですが、希望小売価格も設定してみました。 GRIP / GRIP2用クランプ 希望小売価格は8,000円(税別) 万力にクランプさせて使用します。 カートリッジ内部のオイル交換をする際、作業を確実に行うためのツールとお考えください。 これさえあれば、2019 FactoryシリーズのGRIP2のダン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エアボリュ―ムスペーサーの交換

最初にエアボリュ―ムスペーサーの交換を行うことによって、あなたに合わせた『中間域のストローク量』と『ボトムアウト直前の踏ん張り感』に変更することができます。 サグを正確に設定、簡単にボトムアウトしてしまうのなら、大きなスペーサーに交換。使い切れていないのなら、小さなスペーサーに交換します。 これはEVOLがついていない場合のエア…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019 FLOAT X2

今シーズン一番改良された製品が、2016年にリリースされたFLOAT X2。外観は大きく変わっていないのですが、4年目となる2019年モデルと比較すると、共通部品はほとんどありません。 LSC・HSC・LSR・HSRを生み出している赤と青のカバーの下(内側)は毎年の改良によって別物になっています。 2018年モデルからのメインピスト…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

HSRの設定方法

2019年モデルから採用されたGRIP2ダンパーには、新たにHSRの調整機能が追加されました。 HSR(High Speed Rebound)は、LSR(Low Speed Rebound)とは違って押しただけでは、その性質上体感し難いものなのです。 何故、必要なのかをまずはシンプルご説明を。 あっ、そうそう。誤解なさっている…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

GRIP2

次世代シールドカートリッジFITダンパー GRIP2は次世代FITカートリッジシステムで、グラビティカテゴリーに焦点を合わせた最高の性能を持ったダンパーです。 新しいダンパーはオリジナルのGRIPアーキテクチャーに根ざしていますが、4ウェイ調整機能、VVC高速リバウンドサーキット、高性能なミッドバルブ、そして全体的な摩擦低減処理などの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

CTD/DPSとDPXのエアボリュームスペーサー

おもちゃみたいなポップなカラー。 上段がDPX2用のエアボリュームスペーサーセット (5個入り) 下段がCTD / DPS共用のエアボリュームスペーサーセット (5個入り) いずれも希望小売価格 3,000円(税別)
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more