テーマ:2020 Mondraker

F-PODIUMの優位性

多くのメーカーのリアショックを、メンテナンスのため分解していると様々なことがわかります。 初期からスムースに動き出すことができるEVOLという新しいコンセプトに対し、フレームデザインの段階から積極的に対応しているのはヨーロッパ系のメーカーが多いようです。もちろんアメリカ系メーカーの中にも素晴らしい設計のバイクは存在しています。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新車を現場でセッティングしてレースにでちゃうというお話

FOXの減衰調整機構は1クリックごとの違いがビビットに反映されます。そのため設定を『ないがしろ』にするのは勿体ない。折角、ご縁があったのですから、お手持ちの製品性能を100%生かして頂きたいと考え、クドクドとご説明申し上げているわけです。 サポート選手であってもマニュアルのある推奨値からスタートします。それが嘘ではないことを証明し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

贅沢は素敵だっ!

言うまでもなく販売台数は大手さんの半分以下。レースの実績は同等以上。当然一台あたりの開発コストの負担は大きくなります。ラインナップされる全てのバイクがレーシングDNAを受け継いでいるマニアックなブランド。 性能や価格が高いのは間違いありませんが、スタンドも荷台もついていません。そういった意味において実用性は0の自転車。毎日の塾の送り迎…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

適正とされるサグには設定された範囲があります。

適正とされるサグには設定された範囲があります。 フロントサスペンションは15%~20%の間。 リアサスペンションは25%~30%の間。 ダウンヒル系は30%に指定されていますが、初期から中間域で入り込みやすいリンク特性を持ったバイクの場合、前後のバランスを考え25%に設定するのは『あり』です。 フルサスは前が柔らかい設定であると…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

20年の歴史

F-1で例えれば、ティレル・レーシングのような感じ。当初はMARCHで参戦。その後にオリジナルマシンの001を投入。003でタイトルを獲得。その後は6輪車や現代F-1では当たり前となったハイノーズを最初に投入したチームなんです。 MONRDAKER、最初は製造メーカーの既製品(つるし)のアレンジからスタート。それでは勝てないことを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

MONDRAKER新社屋

新社屋。既に倉庫とアッセンブリーラインは稼働中。 戦闘力の高いバイクを作ることと自分たちの興味がある製品しか作らない会社であることを改めて再認識。 製品のラインアップがMTBだけなのにもかかわらず、売り上げを伸ばしているのは大手メーカーが数年前からMTBに対する投資を節約していることも影響しているようです。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マネーウェイトレシオ、CHRONO CARBON

現在のワールドカップでもコースによっては、ハードテールのPODIUM CARBON&CHRONO CARBONとフルサスのF-PODIUM CARBONを使い分けているそうです。やはりヨーロッパのマーケットでも、XCOのハードテールに求められるのは『軽量』の二文字。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

F-PODIUM DC RR 仕様詳細

希望小売価格 900,000円(税別) Frame F-Podium Stealth Air Full Carbon, XCO Optimized Zero Suspension System, 100mm, XC Forward Geometry, Carbon Monoblock upper link, BSA bott…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

F-PODIUM DC R 仕様詳細

希望小売価格 640,000円(税別) Frame F-Podium Stealth Air Full Carbon, XCO Optimized Zero Suspension System, 100mm, XC Forward Geometry, Carbon Monoblock upper link, BSA bott…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

PODIUM CARBON R

PODIUM CARBON。ここ数年、CJのXCOに於いて表彰台占有率が最も高いバイク。 元々、勝てるバイクを仕入れるために調査、もちろんFOXのスタッフたちの意見も参考にした上で取引を始めたのが、MONDRAKER。 数年前、ワールドカップのダウンヒルでサスペンションがFOXに切り替わると聞いた際、スランプに陥っていたダニー・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

CHRONO CARBON 希望小売価格 255,000円(税別)

CHRONO CARBON 希望小売価格 255,000円(税別) 最近のMONDRAKERのXC系バイクは跨ってみると非常にコンパクト。FOXYとは別もの感があります。 走りだせばMONDRAKERなのですが、乗りやすさに驚かれるはず。意識しなくても後輪荷重になっているため、フリーライド系のMONDRAKERに慣れていると不思…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

FOXY 29、ENSで試乗可能

FOXY 29、来週末は微妙ですが、まもなくENSの会場で試乗できるようになります。 SUPERFOXY CARBON RR 現在、好評稼働中の『takebow-tune Bikeworks』さんの他に『玄武』さんでも来週末ぐらいには試乗できるようになります。 実際に乗るのが一番。FOXとの相性の良さをお確かめください。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クラス最強に自信あり

基本はハードテールで身につけることをお勧めします。 いきなりフルサスから入ってしまうと、その有難味も感じられませんし、ロスなく動かすスキルを身につけることができなくなると思います。特に前サスの動きによる車体姿勢の変化に無頓着になってしまうようです。ハードテールを全く知らないが故に生まれる技術の存在を否定することはできませんが、ハードテ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

FOXY

29インチ、前後サスペンションがFOX、ブレーキはSHIMANO。 直押しではないリンクシステム。 リアのエンド幅が148mm/12mmスルーアクスルのBOOST。 26インチからのアップグレードをご検討なさっているのなら、希望小売価格440,000円(税別)のFOXYを。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本日入荷!

お待たせいたしました。 本日、まとまった数が入荷いたしました。 https://mamapapa.at.webry.info/201912/article_12.html
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トップチューブ、過剰に長いわけではありません。

後輪が動くことができれば、車体は安定し正確なハンドリングが得られます。まだイメージでトップが長いと言われますが、XCバイクに関しては既に速いバイクではスタンダードとなったジオメトリー。フリーライド系バイクから乗り換えると50mmステムのおかげでコンパクトにさえ感じられるほど。後輪で上手く曲がる感覚を体感すると癖になりますよ。 バスケの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

MONDRAKERのサスペンション

MONDRAKERは上下のリンクにサスペンションユニットがマウントされており、フロント・トライアングルに直接マウントされていないフローティングシステム。入力された衝撃を推進力に変換することができるデザインのため、積極的にサスペンションを動かします。そうです。その機能は某社の厚底シューズと同じなのです。坂を登れば、驚かれると思いますよ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2020 FOXY CARBON

ENSから街乗りまでストレスなく楽しむのなら、FOXY CARBONがお勧め。 ロスのないペダリング。しかもギャップがあってもスムースに一定の感覚でペダルを回すことができるため、サスペンションが動いていないような感覚。実際にはめっちゃ動いているのですが。 ハンドルで曲がらない、モーターサイクルの感覚で乗って頂ければ、自分史上最速を実…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

内嶋亮 2020年MTBレース復帰を宣言します。

先月、急転直下で決定した話なんです。 十分な経験を持った彼が考えに考え抜いた末の決断。 「勝ちを狙いにいくことができる一番理想的なパッケージ、FOX & MONDARKERを選択したい。」 と言われれば、応じざるを得ません。 【現役復帰のお知らせ】 内嶋亮 2020年MTBレース復帰を宣言します。 さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

F-Podium DC RR & RはFuture Nostalgia

最近、新しいセグメントとして 「Down Country / ダウンカントリー」 という名称が使われるようになりました。 100mm程度のリアホイールトラベルを持った、アグレッシブで軽量なトレイルバイクを表しているのですが、様々なアプローチがあるため正確な定義は難しいようです。 一般的にベースとなるのはフルサスXCOレースバイク…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

F-PODIUMシリーズ

XCフルサスペンションバイクは設計思想の違いによって、直押しとリンク方式に分類されます。直押しのメリットは、リアサスペンションユニットに対してスムースな入力が可能であることと、部品点数の少なさにより安価で軽量に仕上げることができる点です。リアサスペンションに対し、ほぼコンスタントに入力されるため、リアサスペンションユニットの性能がダイレ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

CHRONOシリーズ

CHRONO CARBON RR 希望小売価格 350,000円(税別) CHRONO CARBON R 希望小売価格 298,000円(税別) CHRONO CARBON 希望小売価格 255,000円(税別) 25万円台から始まるカーボン完成車。 価格が戦略的なもの。きちんと走ります。コスパは最強クラス。F-PODIUM…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2020 MONDRAKER CHRONO

2020 MONDRAKER CHRONO 希望小売価格 178,000円(税別) このモデルだけがオレンジもしくはブラックからカラーを選択頂けます。 148m幅のブーストのフレームですから、フロントまわりのアップグレードにも対応。CARBONモデルと共通のジオメトリーは日本のレースでも結果を残しています。通勤からレースまでも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

専業メーカーの心意気

山口創平(ProRide)、シリーズチャンピオンを獲得することができました。 応援、ありがとうございました。 研修のため欠場した創平の代理、たかおくん。 恍惚とした表情が100点満点。 昨日もユースクラスでMONDRAKER PODIUMが優勝しています。 勝利するため、惜しむことなく最新のノウハウを注入、改良し続けていく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

F-Poduim RとF-Podium RR

F-Podium R(780,000円)とF-Podium RR(1,050,000円) いずれもFOXのFactoryが取り付けられています。 大きな違いはパーツ構成。SRAMもしくはSHIMANO。 RRはSHIMANO XTRで構成されており、RはSRAM X01を主体としたミックス。70万円台で前後Factory、X01 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more