テーマ:2021 FOX製品情報

TRANSFERの心臓部

これがTRANSFERの心臓部。アッパーポストと呼ばれるサドルを固定しスライドする部品の内側に挿入されています。 レバーを操作すると左下の凸部の先端が押され、オイルが流れるようになっています。お望みの高さでレバーを離せば、オイルの流れが遮断され固定される仕組みです。 真ん中の白い部分がIFP(インターナル・フローティング・ピストン)…
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36 2021年モデルの解説動画

各部の機能について説明がなされています。 日本語の字幕がでます。(下側の設定で自動翻訳の日本語を選択してください。) フローティングアクスルの構造もわかりやすく解説されています。 最近の動画を見ていると、サスペンションの性能がある程度高くなければ不可能な走りばかり。 お手持ちの製品の性能を100%引き出すためにも正しいセット…
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オレンジパーツ取り付けについての補足

言い忘れていましたので、お知らせを。 オレンジパーツへの交換を希望されない方は「交換NG!」と作業依頼書などでお知らせください。 DHX2とFLOAT X2のリバウンド調整部オレンジパーツの交換作業はダンパー部の分解作業が必要です。お客様が簡単に交換することができません。 交換を希望されない場合、ご指示をお忘れなく。 前…
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オーバーホール・キャンペーンのお知らせ

数量限定となりますが、オーバーホールの際、オレンジのパーツをお一つ無料でお取り付けまたは添付いたします。 少しでも多くの方にプレゼントしたいということで、選択は不可させてください。よろしくお願い致します。
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ストラット&ヨークマウントタイプにDHX2を取り付けていらっしゃる方へ

https://mamapapa.at.webry.info/202010/article_4.html 以前、こちらでもお知らせいたしましたが、ストラット&ヨークマウントタイプのフレームで、既定の長さに収まらないモデルに関してDHX2は使用できない旨をお伝えいたしました。 規定に適合しないモデルを、具体的にリストアップしてみま…
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2021 FLOAT X2

最強のエアスプリングショックユニット、2021 FLAOT X2。 FOX史上、かってないほどダンパーコンシャスなユニット。 オーバーラップ量の見直しなど横剛性も格段に向上していますから、旧モデルからの買い替えは目から鱗。乗り味が全く違います。ストローク感の違いは誰もが体感できる程。
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アーロンさんで勉強しましょう。

アーロンさんの動画の特徴は、「どのように体を使えばいいのか?」をわかりやすく魅せてくれるところ。無駄なくロジカルに体を使っています。 いい時代になったものです。
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FOX Crewneck Sweatshirt, Eco Black (完売いたしました。)

私も愛用しているFOX クルーネック・スエットシャツ。 部屋着にも最高。裏起毛ですから下ヒートテック一枚でゴロゴロしてください。お出かけの時は一枚上に羽織って。 ポリエステル50%、綿46%、レーヨン4% レーヨンの4%は着心地を良くするため。ヒートテックにも使用されていました。水洗いなら洗濯機もOK。大事に着たい方はネットにい…
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2020 FLOAT X2のトラベル変更

イエローが2.5mmマイナス、オレンジが5mmマイナス、レッドが7.5mmマイナスになるスペーサー。 このパーツを使用することで、バイクの設計値のストロークに適合させます。 有償(部品代込みで3,000円税別)となりますが、出荷前に作業させて頂きます。 ダンパー部を分解することなく、ストロークが変更できるようになりましたが、想…
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DPX2について

ピストンに取り付けられているコンプレッションやリバウンドのバルブリーフの設定には バイクの設計にあわせて数多くの種類が存在しています。流量制限ではないため、一種のハイスピード側の調整と考えて頂いて問題ありません。 アフターマーケットで販売されている製品は全ての設定に対応できるオールマイティな設定ではありますが究極の状態ではありません…
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不思議な感覚

数年前からコンプレッションとリバウンドの回路が分離され、それぞれにハイとローの調整ができるようになり、大幅に性能が向上しました。 2021年モデルは完全新設計。リザーバーの内圧が下げられ、ダンパーがスプリングの仕事の一部を肩代わりすることがなく、それぞれの仕事に専念させています。スプリングとダンパーの役割分担が明確になり、こちらも…
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2021 DPX2

リアショック一番人気はDPX2なんですよ。 軽量であることなどトレイルライドでの要件を満たしたサイズでありながら、リバウンドとコンプレッションの回路が分かれているハイスペックな仕様。高速側リバウンドはピストンに取り付けられたバルブリーフが機能します。急激に圧縮されれば、急激に戻ろうとするのは道理。ピストンを一気に加速させようとする反発…
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今日はSC以外の34のお話です。

ワールドカップで磨き上げられた製品を、そのままスケールダウンして全てのグレードにフィードバックするメーカーです。GRIP2などは40に使われているものをそのままスケールダウン、使用するインナーチューブ径に合わせて最適化を行っています。 パノラマ、ふじてん、岩岳に行くのなら、間違いなく36以上が楽しいに決まっています。ただ身近な里山をハ…
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32SCと34SC

長い間、32が150mmストロークまでカバーしていました。ストロークの量だけではなく、その質も問われるようになりました。36よりも軽快で32よりも快適な、剛性バランスの取れた34が登場。いまもトレイルでは主流の製品です。人をメインのエンジンとする自転車は、電動アシストバイクであっても軽量であることを求め続けられます。そんな中で軽量なXC…
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38、方向性が極端に進歩的なのかもしれません。

実際に使ってみると理解できるのですが、剛性感の違いだけではないのです。 今日も相談をお受けしたのですが、私のレベルでは38はジェントル、36はストイックな印象。冒頭に述べたのですがイメージだけで語れば、38の剛性感が体に優しくない感じを受けるのですが、実際の走行において剛性感が腕にくるのは36。これはトップクラスのサポートライダーも同…
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軸間距離が適合していたら、ご相談を。

リアショック、軸間距離は適合する製品がラインナップされているのだけれども、ユニットのストロークが適合しないため、交換を諦めている方、一度ご相談ください。 製品によっては対応できる場合がございます。 ちなみに今年度のモデルのストローク変更は全てダンパー部の分解が必要となります。
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34 SCをXCOで。

34 FLOAT SC 120、軽量なショートストロークのトレイルフォーク。別売になりますが、100mmのエアピストンも用意してあります。下りが苦手ならXCOにも使用可。 難易度が上がり、高速化するXCOの流れからみると120mmストロークが標準になる日も遠くないような気がします。ただ個人的な意見として、これ以上、日本のXCOコー…
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新サービス

オレンジのアナダイズドなのですが、現物はカシマコートの茶色とオレンジの中間。単品での販売は行いません。 オーバーホールの際、希望される方に割安で取り付けを行うサービス。近日中に部品価格をお知らせいたします。その際、実物を撮影した写真もご覧頂けるように致します。
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リアユニットを選ぶ際の注意点 

「ストラットマウント」または「ヨーク仕様」のMTBフレームデザインが現在ポピュラーになっており、FOXは、このアプリケーションでコイルショックの装着を検討または使用する際に関して重要な考慮すべき事柄をお伝えしたいと思います。 最初に「ストラットマウント/ヨークを装備した」フレームのサスペンションデザインの代表的な4つの例の写真を掲載し…
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FOXとMONDRAKER

2015年モデルMONDRAKER FOXYのGIFなのですが、基本的なサスペンションシステムの動きは理解して頂けるかと思います。 この頃のFOXのリアユニットはEVOLを備えていないため、初期の動きに硬さがあります。それをスムースにするため、現行モデルとは異なる形状のロワーリンクを採用しています。当時は画期的なシステムであったのです…
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SLSスプリングではなく、スチール製スプリングを使用する際の注意点

2021 DHX2はプリロードリングを回すと、4分の1回転(0.25mm動きます。)ごとにクリック感があります。そのクリック感を生み出す仕組みがストッパーの役目を果たし、ゆるみを防止しています。その機構のため、以前よりもボディに切られたネジ山の長さが短くなっています。SLSスプリング(軽量スプリング)を使用する場合には問題ありませんが、…
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エアからコイルへの変更について

ここ数年、EWS(エンデューロ・ワールド・シリーズ)の影響か、リアショックをエアからコイルスプリングに交換する方が増えてきています。 以前にもお伝えしましたが、バックの柔らかいバイクにはコイルショックは向いていません。軽量であることを求められるMTB。バイクのデザインによっては、リアショックユニットもバイク本体の強度や剛性を確保するた…
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