テーマ:FOX製品説明

2020 FIT4の変更点

2020 FIT4 (3Pos-Adj / 3pos)のダンパーカートリッジはピストンが小径化され、ダンパーシャフトも8mmに。更にコンプレッションバルビングも変更されています。テフロンオイルに合わせ、更なる軽量化と性能向上を狙っています。 32・34・36に採用されています。
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クリック感がない。

「クリック感がない。オーバーホール。」と送られてきたフロントフォーク。これだけ水分を保持できている状態ですから、シールは生きています。この辺りにはあまり水をかけないでください。高圧洗浄機は論外。 水が溜まっている部分にはカバープレートがあり、その下にクリック感を生み出すスプリングとベアリングボールが位置します。当然、錆びてしまって…
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FLOAT Xの分解途中の写真です。

昨日の作業から。 子どもの頃、機械ものを分解して組み上げることができなかったり、組み上げても部品を余らせてしまったり。 全てのパーツに役割があり、それを意識することができるようになれば大人。もちろん、そうしたトラブルはなくなります。逆に言えば、急いでいたりする場合、注意力が散漫になり…。そうしたことが起こらないようにするため、慣れた…
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36FLOATオルタネイトが追加になっています。

910-20-619 36FLOAT29 160 FIT4 3Pos-Adj 15QRx110 1.5T BLK 44mm(オルタネイト・オフセット)  希望小売価格 114,000円(税別) が掲載漏れしていたため、アップデート致しました。 https://mamapapa.at.webry.info/201805/article…
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プッシュアンロックについて

2018年モデルから現時点で考えられる最高の信頼性を確保し、安定したリターンや軽いレバー操作を実現するため、フロントとリアのリモートは、2ポジション(ロックとアンロック)の切り替えとなりました。 従来の方式とは異なり、ワイヤーを引くとアンロック、ロックアウトに近い状態が解除されます。つまりワイヤーの力が加わっていない状態ではロック…
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TALAS 5の心臓部

奥の小さな円盤が上下することによってストロークを変更しています。 32/34/36と共用のキットのため、全てを使うことはありません。一対一照合をしながら、交換していきます。微妙に大きさが異なるため、結構大変な作業です。
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3ポジションとは。

フロントフォークの3ポジション、左からFactory、Performance Elite、Performanceとなります。 FactoryとPerformance Eliteに搭載されているカートリッジは同じもので、正確には3ポジションアジャストという名称になります。 青いレバーを操作することによって、クライム・トレイル・オー…
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2ポジション・リモートレバー

写真を掲載していなかったようなので。 フロントサスペンションのリモートにはレバーが添付されているのですが、リアショックのリモートはレバー別売となります。 2ポジション・リモートレバー シングル・プル 希望小売価格 6,000円(税別) 2ポジション・リモートレバー デュアル・プル 希望小売価格 6,000円(税別)
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トラニオンマウント、これはいいものだ。

レデューサーから伝わるストレスで、ショックユニットはねじられています。トラニオンマウントの登場によって、大きく動く側の可動部分をフレーム側に渡し、ストロークに専念することができる割合が増えました。反対側はレデューサーなのですが、幅の狭い側を担当させることにより、ねじれの影響を少なくしているデザインがほとんどです。幅が広くなってしまう場合…
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34 SCは120mmストローク

34 SCは120mmストロークのみ。 それでも納品が間に合わ無い程の人気を博しています。 (ご迷惑をおかけ致してまして申し訳ありません。間もなくスムースな納品ができるようになると思います。) レースに興味のない方たちにとって、必要以上のトラベルはいらず、自分のライフスタイルに『等身大』でフィットするプロダクトを欲していたこと…
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2019 FORD RAPTORに搭載されているLIVE VALVE

2019 FORD RAPTORに搭載されているLIVE VALVE。 一番のキモの部分は、4輪それぞれの位置関係を、それぞれのサスペンションユニットがリアルタイムで認識していること。 それに基づいて演算をし、車体をできる限り水平に保つよう、各ユニットの減衰を調整しています。 FOXはサスペンション専業メーカー。 各分野で培…
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2019 34FLOAT STEPCAST

2019年モデルが発表されました。 新製品は34のSTEPCAST。1589g! 120mmトラベル / 1.5T / BOOST110のみの展開。 日本では王滝に良さそうなスペック。 コースの難易度が向上しているのにもかかわらず、高速化しているワールドカップ XCOレースでも使用されるようです。 34 FLOAT…
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リアショックの仕様変更 その1

通常のユニットを簡単にリモート化できるような計画があったのですが、確実に機能させるため立ち消えになりました。 『リモートをレバー操作タイプに、レバー操作タイプをリモートに』この様なご要望に対しては、アイレットの形状が異なるため、丸ごと交換で対処させて頂くことになります。アジャスター無しのタイプで部品代が1万円を軽く超えてしまいます…
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FLOAT X2のチューニング

この二つのユニット、皆さんに近い実力の持ち主。 共通した作業が施してあります。 元々はサポートライダーの中でも、一番のこだわりの人、KONA JAPAN の井手川選手の要望に応えるために考え出した手法。 後に同じ作業を、ワールドの現場でも行っていることを聞いて納得。 正攻法だったんですね。 さて気が付いてくれるでしょうか、…
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専用ではありませんが、27.5+に使用可能なフォーク

29インチ用フォークの34及び36のブースト用(110mm)は、27.5+に対応しています。 タイヤサイズは、34&36共に27.5x3.0まで使用することができます。 34 FLOAT 29の27.5+に対応するフォークは以下の通り。 34 Performance 希望小売価格 86,000円(税別) 910-20-4…
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2018 REMOTEのリアショックについて

今年のリモートはプッシュするとロックが解除される方式で、ロックアウト(厳密には動きますが便宜上)のON-OFFの2ポジション。 2018モデルのFACTORY 2ポジション・リモートフォークなら、一つのレバーで同時にコントロールできるのですが、2016-2017モデルであるとプッシュするとロックしてしまうことになります。これを2ポ…
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2018 FOX FORKS & SHOCKS

一度に見ることができる写真がなかったので作ってみました。 32はXCのプラットフォーム。 34はトレール 36はオールマウンテン 40はDH 何をしたいのか。それによって選択肢が変わってきます。 リアも用途によって分類されますが、ベースとなるモデルのレベルが高いため、予算ありきで大丈夫だと思います。
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2016-2018 FLOAT DPSのアップデート

2016-2018 FLOAT DPS オーバーホールの際にお申し付けくだされば、EVOL化やカシマコートのボディ6,750円(税別)に交換することが可能です。 最新のEVOLはエアスリーブ(カシマコート)14,250円(税別)を交換するだけでなく、ダンパーシャフトが貫通しているベアリングアッセンブリー3,750円(税別)も交換する…
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FFTプログラム

基本的に、コストを無視すれば、2016-2017年モデルは2018年モデルにアップデートすることができます。 2016-2017年モデルの32 / 34 FLOATは、オーバーホール作業+6,000円のエアピストンシャフトの交換によって、2018年モデルと同一仕様、つまりEVOL化することが可能です。 *パーツ在庫の関係上、…
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36について

今シーズンの36は、よりスムースなストロークを実現するため、フルモデルチェンジしています。 (ダンパーは5wtのテフロン入りオイルが使用されています。) エアスプリングも新設計のシステムに変更されているため、 エアピストンアッセンブリー 希望小売価格 6,800円(税別) を交換しないことにはトラベル変更ができません…
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オレンジ、SCではなく36

36オレンジ、入荷しました。 910-20-438 2018 36 FLOAT 27.5 170 HSC/LSC 15QRx110 1.5 T 希望小売価格 122,000円(税別) 完売いたしました。  910-20-439 2018 36 FLOAT 27.5 180, HSC/LSC 15QRx110 1.5 T …
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PerformanceのEVOL

PerformanceのEVOL、本国サイトにも写真がないため、掲載いたしました。 希望小売価格は37,000円(税別) カシマコートが採用されるまでのRP23の性能をを軽く凌ぐどころか、EVOL+DPSのお陰で数年前のCTDのFactoryシリーズさえも上回る性能を発揮します。 EVOLはネガティブの気室を大きくすること…
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カシマコートのメリット

フォークもショックユニットも、全てストロークさせ、機能点検を行った上で出荷しています。 今日、36をストロークさせながら思ったのですが、2018のデカールのデザインは秀逸。個人的には32FLOAT SCのデザインも捨てがたいのですが、36のバランスが一番カッコいいと思いました。 一般に埃っぽい土質のフィールドでは、ストロークが渋…
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2018 TRANSFER レバー

レバーの写真の掲載がなかったと思いますので。 あると、とっても便利。遊びの幅が広がります。 ドロップが3種類 100mm / 125mm / 150mm ワイヤーの取り回しが2種類 ポスト径が、30.9 / 31.6 コーティングがカシマコートとブラック・アナダイズドの2種類 レバーも、縦引きと縦引きが選ぶことができる…
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トラニオンマウント画像

本日作業の一部をご紹介。 井手川 直樹 選手(AKI FACTORY / STRIDER)からの依頼分。 トラニオンマウント&メトリックの2018 FLOAT X2。 彼のライディングスタイルに合わせ、バルビング等を変更して本日出荷。 トラニオンマウント、イメージよりはスリムな仕上がりになっています。 九島 勇気 選手…
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今一度、エアボリューム・スペーサー

お預かりするフォークの中には、驚くほどエア圧が高く設定されたものがあります。 これは百害あって一利なし。硬すぎる設定での長期使用は各部への負担が高くなります。 ストロークさせたくない。ペダリングロスが気になる。などが考えられる動機であると思います。これは勿体無い。 それ以上のメリットが15%~20%のサグにはあります。 …
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2018 FOX 日本語サイト稼働開始

http://www.ridefox.jp お待たせしました。やっとFOXの日本語サイトを2018バージョンにアップデートすることができました。 正確には写真のサイズ変更などを行わなければならないため、工事中状態なのですが・・・。 CONTACTの画面から、修理依頼書をダウンロードすることができるようなりました。 少…
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SPECIALIZED ENDURO用FLOAT X2

FLOAT X2 2pos-Adj for SPECIALIZED ENDURO 軸間距離が8.5インチ(215.9mm) ストロークが2.25インチ(57.15mm) のモデルに対応します。 品番:973-01-179   希望小売価格 76,000円(税別) 2011年モデルなどに採用されていた2.125インチ(5…
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FOX チューニングプログラム

スタートは今年の冬あたりになると思いますが、FOXのチューニングプログラムが始まります。 基本的には同じプラットフォームを使っている製品を、パーツを使って2018年モデルまでアップデートすることができ、カスタマイズも引き受けるというサービスになります。 ダンパーカートリッジのアップデート エアピストンシャフトのEVOL化 …
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