テーマ:FOX製品説明

36 / 38 / 40 限定カラーモデルの仕様

36はルートビア、38はピスタチオ、40はバトルシップグレイシリーズ別に限定カラーが用意されます。仕様は以下の通り。 36 Root Beer 910-20-145 36 FLOAT 27.5 160 Grip 2 HSC/LSC HSR/LSR Kabolt 110 1.5 T 44mm Rake 910-20-14…
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2021 FLOAT X2 & DHX2

レース用のユニットはフルモデルチェンジ。 詳細は後日に。 FOXミーティングが中止となってしまったため、開発を担当したエンジニアより先に、ユーザーであるMONDRAKERの開発チームから感想を聞くという不思議な状況。 彼らから最初に発せられた言葉が「Awesome!」 一番ぴったりする、今風の日本語は「マジ、ヤバい!」 …
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2020 TREK 9mmスルーシャフトのリアクティブ

2020 TREK 9mmスルーシャフトのリアクティブ。 絶対にしてはいけないのは100psi以下で作動させること。 アイレット部にある煙突状の突起部分がリザーバーになっており、エアバルブからポンプで加圧するとエアスリーブから等圧の空気が流れ込み、空気とオイルを隔てるIFP(インターナル・フローティング・ピストン)を抑え込む役目…
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内嶋亮 2020年MTBレース復帰を宣言します。

先月、急転直下で決定した話なんです。 十分な経験を持った彼が考えに考え抜いた末の決断。 「勝ちを狙いにいくことができる一番理想的なパッケージ、FOX & MONDARKERを選択したい。」 と言われれば、応じざるを得ません。 【現役復帰のお知らせ】 内嶋亮 2020年MTBレース復帰を宣言します。 さ…
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トラニオンマウントとは

ダンパーのアイレットに雌ネジが切ってあり、リンクやフレームに、マウントキット(スペーサー)を介さず、直接ボルトでリアショックをマウントする方式をトラニオンマウントと呼びます。ここの幅(左右の雌ネジ表面の間隔)は現在標準化され、54mmになっています。
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インペリアルとメトリックの違い

「リアショックのサイズが見つからない。」というお問い合わせを複数いただきましたので。 最近のアメリカでトレンドに合わせ、2018年から登場したミリ単位で設計された『メトリック』と昔からのインチ単位で作られた『インペリアル』(ウェブサイトではスタンダード)の2つの製品群に分けられます。 2017年以前の完成車に取り付けられたリアユ…
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36FLOATの変遷

36FLOATは2019年モデルからGRIP2にダンパーが変更されています。 ご存知の通り、リバウンド側減衰もハイ&ロースピードの調整が可能になりました。最大のメリットはロースピード側の仕事であるタイヤのグリップ感を保持したまま、ハイスピード側を弱く設定することにより、突き上げ感を無くすことができる点です。具体的にお話しすると、シング…
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小林可奈子さん(主婦)のご感想

『初めはなかなかTransferを使いこなせずバタバタしましたが、林道を終え、稜線に入ってからは、アップダウンに対応、キャンバーの右崖落ちのシーンでは絶対の安心感を得ました。 最も感動したことは、足裏感覚です。 登りでは常に気にしていることですが、下りこそここが大事だと感じることが出来ました。長い時をマウンテンバイクで過ごしてき…
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2020 FIT4の変更点

2020 FIT4 (3Pos-Adj / 3pos)のダンパーカートリッジはピストンが小径化され、ダンパーシャフトも8mmに。更にコンプレッションバルビングも変更されています。テフロンオイルに合わせ、更なる軽量化と性能向上を狙っています。 32・34・36に採用されています。
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クリック感がない。

「クリック感がない。オーバーホール。」と送られてきたフロントフォーク。これだけ水分を保持できている状態ですから、シールは生きています。この辺りにはあまり水をかけないでください。高圧洗浄機は論外。 水が溜まっている部分にはカバープレートがあり、その下にクリック感を生み出すスプリングとベアリングボールが位置します。当然、錆びてしまって…
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FLOAT Xの分解途中の写真です。

昨日の作業から。 子どもの頃、機械ものを分解して組み上げることができなかったり、組み上げても部品を余らせてしまったり。 全てのパーツに役割があり、それを意識することができるようになれば大人。もちろん、そうしたトラブルはなくなります。逆に言えば、急いでいたりする場合、注意力が散漫になり…。そうしたことが起こらないようにするため、慣れた…
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36FLOATオルタネイトが追加になっています。

910-20-619 36FLOAT29 160 FIT4 3Pos-Adj 15QRx110 1.5T BLK 44mm(オルタネイト・オフセット)  希望小売価格 114,000円(税別) が掲載漏れしていたため、アップデート致しました。 https://mamapapa.at.webry.info/201805/article…
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プッシュアンロックについて

2018年モデルから現時点で考えられる最高の信頼性を確保し、安定したリターンや軽いレバー操作を実現するため、フロントとリアのリモートは、2ポジション(ロックとアンロック)の切り替えとなりました。 従来の方式とは異なり、ワイヤーを引くとアンロック、ロックアウトに近い状態が解除されます。つまりワイヤーの力が加わっていない状態ではロック…
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TALAS 5の心臓部

奥の小さな円盤が上下することによってストロークを変更しています。 32/34/36と共用のキットのため、全てを使うことはありません。一対一照合をしながら、交換していきます。微妙に大きさが異なるため、結構大変な作業です。
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3ポジションとは。

フロントフォークの3ポジション、左からFactory、Performance Elite、Performanceとなります。 FactoryとPerformance Eliteに搭載されているカートリッジは同じもので、正確には3ポジションアジャストという名称になります。 青いレバーを操作することによって、クライム・トレイル・オー…
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2ポジション・リモートレバー

写真を掲載していなかったようなので。 フロントサスペンションのリモートにはレバーが添付されているのですが、リアショックのリモートはレバー別売となります。 2ポジション・リモートレバー シングル・プル 製造終了 2ポジション・リモートレバー デュアル・プル 製造終了 こちらが上位互換の製品となります。 https://m…
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トラニオンマウント、これはいいものだ。

レデューサーから伝わるストレスで、ショックユニットはねじられています。トラニオンマウントの登場によって、大きく動く側の可動部分をフレーム側に渡し、ストロークに専念することができる割合が増えました。反対側はレデューサーなのですが、幅の狭い側を担当させることにより、ねじれの影響を少なくしているデザインがほとんどです。幅が広くなってしまう場合…
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34FLOAT SC 27.5に使用できるタイヤのサイズは2.8まで

34FLOAT SC 27.5のシャーシに使用できるタイヤのサイズは2.8まで。 これはウェブサイトにも表示されています。 「2.8が入るということは、27.5+じゃねぇの?」 34FLOAT SC 27.5には3.0のサイズを入れることができません。 27.5+の概念がはっきりと定義されていないため、冒頭に記した表記を…
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36のエアピストンシャフト

2018年モデル前半の36エアピストンシャフトが上、後半~2020年モデルのエアピストンシャフトが下になります。(写真は2019年モデル)
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GRIP2のピストン部

36と40のHSC/LSC HSR/LSRモデルに採用されているGRIP2 ダンパー。サポートライダーのみならず、ご購入いただいたお客様からも高い評価を頂いているようで。 ありがとうございます。 御礼といってはなんですが、心臓部の写真をサービスしちゃいます。 写真上、左側の色の濃い部分がダンパーシャフト。その直径が9mm。 工作…
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34 SCは120mmストローク

34 SCは120mmストロークのみ。 それでも納品が間に合わ無い程の人気を博しています。 (ご迷惑をおかけ致してまして申し訳ありません。間もなくスムースな納品ができるようになると思います。) レースに興味のない方たちにとって、必要以上のトラベルはいらず、自分のライフスタイルに『等身大』でフィットするプロダクトを欲していたこと…
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2019 FORD RAPTORに搭載されているLIVE VALVE

2019 FORD RAPTORに搭載されているLIVE VALVE。 一番のキモの部分は、4輪それぞれの位置関係を、それぞれのサスペンションユニットがリアルタイムで認識していること。 それに基づいて演算をし、車体をできる限り水平に保つよう、各ユニットの減衰を調整しています。 FOXはサスペンション専業メーカー。 各分野で培…
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2019 FLOAT X2

今シーズン一番改良された製品が、2016年にリリースされたFLOAT X2。外観は大きく変わっていないのですが、4年目となる2019年モデルと比較すると、共通部品はほとんどありません。 LSC・HSC・LSR・HSRを生み出している赤と青のカバーの下(内側)は毎年の改良によって別物になっています。 2018年モデルからのメインピスト…
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HSRの設定方法

2019年モデルから採用されたGRIP2ダンパーには、新たにHSRの調整機能が追加されました。 HSR(High Speed Rebound)は、LSR(Low Speed Rebound)とは違って押しただけでは、その性質上体感し難いものなのです。 何故、必要なのかをまずはシンプルご説明を。 あっ、そうそう。誤解なさっている…
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オルタネイトオフセット・フォーク

PODIUMは考えられたジオメトリー。 確かにトップチューブは長めなのですが、この部分だけを切り取って、このバイクを捉えている限り、『真実』に辿りつくことはできません。シートチューブアングルやヘッドアングルが他社製品とは全く異なった設定になっているため、一般的な経験則には当てはまらない乗り味になっています。 PODIUMのM…
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