テーマ:テクニック

ご自身のバイク、その特性を把握していますか?

前輪のブレーキをかけると、フロントフォークが沈みます。ヘッドアングルが立つ方向に変化します。ホイールベースも短くなる方向に変化します。ここできっかけを与えれば、曲がりやすいわけですよね。 言われてみれば、当たり前のこと。 慣性を感じる程のブレーキングから、レバーを戻す速さを変化させてみて下さい。 それによって発生する現象の変化…
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ライディングフォームのチェック

細部のチェック。動画全盛の時代ですが、一枚の写真でも相当な情報量が含まれています。ご自身の写真を一度、チェックしてみて下さい。 舵角(ハンドルの切れ角)で、リアへの荷重状態がわかります。 一枚目は九島先生 二枚目は可奈子姐さん 三枚目はあか里さん 四枚目は創平くん。 ハンドルで曲ってしまっているのが、可奈子姐…
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前輪を上げたい!XCO系、お年を召したライダーさんへ。

まずは頭を納得させるための理論武装を。 赤い線から青い線のところまで、前輪を上げたいとします。 後輪車軸を中心に、前輪の車軸に弧を描かせる作業。 黄色の線より左側に腰を持って行かないと前輪を上げることはできません。黄色の線よりも前で、いくら足掻いても、それは自分で自分を持ち上げようとする作業に他なりません。 速く動く必要はありま…
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ご質問への回答とパノラマ攻略法?

これはある方へのご質問の回答ではありますが、皆さんの役に立つであろうということで掲載させて頂きました。 昔のログをご覧いただければ、DHには36T~38Tで十分という話を見つけることができると思います。 選手用のフレームはヘッドアングルが自由に変更できるようになっていたり、BBハイトの変更の自由度が高くなっていたりします。 …
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走行中に前輪を上げる方法

以前に前輪を上げるためには後輪の軸を意識するというお話を書いたところ意外と好評であったため、今回は切り口を変えてご紹介したいと思います。 通常のムック本や雑誌の切り口は、「どうすれば、できるようになるか」。 万人向けのメディアでは自分自身の欠点を見つけ出すことが困難な記述方法にならざるをえません。 考えた末に、できない理由をなくす…
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自転車の変速の仕方 (変速比)

温かくなってきたので街でMTBを見かける機会が多くなりました。 凄いギアのまま、スポーツバイクに乗っている人を見かけます。 アウター(フロントの大きなギア)、トップ(リアの一番小さいギア)に近い組み合わせで、信じられない程ゆっくりペダリングをされています。 一旦停止をしてからの加速が大変そうです。車にはねられちゃそうになっている人…
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ひじを積極的に使うと、上手く見える!

肘を使う。 BMXコースを走っている人たちには当たり前のこと。 これをフィールド中心に活動している人たちにも使っていただきたいと思います。 平地でも肘の効果は確認できます。 ペダルを水平にした状態で、 ①腰を引きながら ②曲げた肘(通常姿勢は肘を軽くまげておきます。)を“柔らかく”伸ばす。 力任せに伸ばしがちですが“柔…
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DHコースを走る上で重要なこと 

週末、彼岸桜も咲いてボケも満開。 街を流せば、沈丁花の香り。 ケイデンスなぞ、クソ喰らえ。 ゆっくり流したので、春を体感することできました。 これぞ、自転車の醍醐味。 ストイックに自分を追い込んで行く楽しさもありますが、ゆっくりと流す面白さもあります。 今日は全く逆の話をします。(笑) コースを走る上で重要なことをお話…
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ライディング・ポジションの決め方

いつも不思議に思うのはXCバイクも、DHバイクも同じ扱いで書かれる事。 XCバイクとフリーライドバイクのポジションが一緒のわけがない。 ケイデンス(1分間あたりのクランクの回転数=rpm revolutions per minuteって知ってました?)が、 80回転±10回転を維持することを重視しなければならないXCバイク。 …
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ペダルを踏み込まずフロントホイールを上げる方法。

今日は毛色がちょっと違います。 30歳以上のおじさんが対象です。 走行中にペダルを踏み込まずにフロントを自由に上げることができたら・・・。 とお考えのおじさんは読み進んでください。 フロントフォークを沈み込ませ、その反力で上げることは結構体力を使います。 今日は今週末にものにできるテクニックを! 腰を引いてい…
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