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zoom RSS 2016 34シリーズ

<<   作成日時 : 2015/07/08 20:47   >>

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34シリーズのFLOAT、実はフルモデルチェンジなんです。
目立たないのですがボトムケースは新設計で軽量化されています。エアピストンもダンパーも変わっていますし、クラウンやインナーチューブを含めたアッセンブリーも旧モデルとは互換性がありません。しかし全体の佇まいは2015モデルと変わりなく見えます。

36ではなく34。実は34が一番人気。

背伸びをしなくなった日本のマウンテンバイカー。
昔は何でも大きく、高価な製品が売れたのですが(今回の場合は36が該当します。)、今は自分の用途や実力に見合った製品を冷静に手堅く選択、購入される方が増えました。

軽量化された36、街中でも全く問題なく使用できるのですが、見た目が既に只者ではありません。使う側が気おくれしてしまいます。
その点、34はレクサス IS350のよう。エスティマ(280ps)と同じエンジンの2GR(3.5リッター V6 )なのですが、直噴化などで318ps。そのエンジンを重量1600kgの4ドアセダンに搭載してあります。速くないわけがありません。
IS 350のバッチを取っ払ってしまえば、マフラーの4本出し以外は普通のセダン。34はそんな感じなんです。

しかしエスティマ、車重1790kgで280ps?
一昔前のスポーツカー並みです。しかも JC08モード燃費 9.7km/リットルなんて・・・。
「家族揃って出かけるための1BOX」とか言いながら随分マニアックなものを購入なさっていますね、お父さん!

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