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zoom RSS カムやスプリングを抜いてはいけません。

<<   作成日時 : 2016/05/02 19:04   >>

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カムやスプリングを抜いてはいけないと何度もお伝えしています。カムを抜いてしまうと、30気圧を超える内圧によって調整するコンプレッション・ロッドやリバウンド・アジャスターのシャフトが外に押し出されます。そうなると充填されている窒素を減圧しない限り、人間の手では押し戻すことはできません。

組み上げる際も、先に調整部を組み立てます。
(写真は組み上げる途中)
加圧されてない状態であっても、調整部を最後に組み立てるのは至難の業。各部に負担をかけながら組み上げますから、各部品のアライメントも正確に出すことができません。
事実、製品になった状態からアウターの取り出し方向を変更すると、スプリングに負担がかかるため、調整部の真ん中で少しですが抵抗が発生します。アウターワイヤーの取り回しが悪いと引っかかってしまう場合があります。アウターの取り出し方向の変更は、間違いなく全バラする際に行った方がベターなのです。

カムは抜いてはいけません。

引っ張ると簡単に抜けますが、全バラしない限り、カムを元の位置に戻すことは不可能です。

ご参考までに
http://mamapapa.at.webry.info/201604/article_18.html

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