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zoom RSS リアサスについての諸注意

<<   作成日時 : 2016/12/22 22:27   >>

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リザーバーに加圧して使用するFLOAT X2やDHX2など製品は、空気を抜いた状態でストロークさせないこと。
戻ろうとする際、ダンパーシャフトが十分なリターンスピードが得られないため、リザーバー内で上下しているIFP(インターナル・フローティング・ピストン)に取り付けられたOリングに隙間が生じてエア噛みをします。

輸送の際などもリザーバー内やメインチャンバー内の空気を抜かないこと。
元々、圧縮されることによって内部は高圧になる構造です。飛行機など、高度の影響によって内部の気体が膨張する程度では絶対に破裂することはありません。

マウントする際、リアショックには上下方向はありません。
逆さにマウントしても性能や耐久性には問題が生じることはありません。
ただしエアバルブが下に位置するマウント方法であると、空気を入れる際、エアバルブからOリングの潤滑剤の役目を果たしているFLOAT FLUIDが噴き出す場合があります。

マウントキットの方向が上下で90度捻られている製品があります。メインの空気を抜いた状態であれば、ボディは簡単に捻ることができます。そうした自由度が確保されていないと、ユニット自体がフレームのたわみによって捻られた場合、ユニットが折れてしまうことになります。
捻る際の回転方向は、必ずボディ(下)から見て右回りでお願い致します。
反時計回りに回すと、ピストン固定ボルトが緩んでしまう可能性があります。

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