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<<   作成日時 : 2017/01/05 22:52   >>

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普通に力を抜いて楽しむことのできるはずだったMTB。サスペンションの進化によって、そのポジションはシクロクロスに奪われてしまったようです。

フルサスペンションバイク以外のバイクは創る気がしないと言い切っていたデイヴィット・ターナー。彼の友人が出場するシクロクロスのレースを観戦した際、忘れかけていた古き良き時代の、手作り感が溢れたMTBレースシーンを思い起こすことになりました。その衝撃は自分がシクロクロスのレースに参戦するためのバイク、シクロシスをリリースする程だったのです。イベント自体がプロフェッショナル仕様になってしまったMTB。良い面もたくさんあるのですが、失ってしまったものも大きかったようです。

MTBが一般的になり始めた頃のシクロクロスのイメージは、今とは違って体育会系の匂いがする、極端にストイックなスポーツでした。現在では競技ごとに先鋭化されたMTBの方が、汎用性をそぎ落とされた専用機になっています。

『もしかして、私たち、入れ替わってる〜?!』

一般の人々に対してMTBの敷居が高くなってしまった大きな原因なのです。

そこでご提案を。
色々な意味でランクル的な緩さや豪華さも必要であると考えます。
具体的に表現すると、『CJに出場する気は全くなく、ハードテイルに戻る気はない。タウンユースでも満足に使え、王滝には少しだけ興味がある。』
こうした方々の潜在的な人数はかなりものであると考えます。

ならば、これですよ、これ。

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