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zoom RSS 旧タイプのエアピストンシャフトについて

<<   作成日時 : 2017/08/25 08:49   >>

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「2008年モデルをお子さん用に。でもサグがとれない。」という電話を頂戴したようです。
以下は自己責任を前提に作業をお願いたします。
現在のモデルなら、エアスペーサーを抜くことで対応できるのですが、昔のモデルは簡単にはできません。しかし不可能なわけではありません。
メインシールを填め込む白い部分は、ピンで固定されているだけです。ピンをピンポンチで抜き、エアシャフトを1cm程切断、ドリルを使ってピンを貫通させる穴を開けて下さい。(必ずシャフトに対して垂直に開けて下さい。)あとは再度、ピンを使って白い部分を固定します。
例え1cmであっても、空気容量を増やすことができますから、かなりフィーリングは変わるはずです。
体重の軽いお子さんが使用される分には全く問題はありませんが、大人が使用すると簡単にボトムします。
以前はご要望があるとオーバーホールのついでに無償で作業していた内容。パイプカッター、ピンポンチ、ドリルがあれば、比較的簡単に作業をすることができます。更にシャフトをクランプする冶具があれば、正確な作業を行うことができますが、ピンを通す穴径を少しだけ大きくすれば、作業精度も要求されないはずです。

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旧タイプのエアピストンシャフトについて ヒントになれば幸いです。(仮)/BIGLOBEウェブリブログ
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