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zoom RSS VANTAGE RR、再び

<<   作成日時 : 2018/01/30 16:08   >>

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週末から月曜日にかけて、慣れないデスクワークに専念。
知恵熱なのか、風邪気味なのか、軽く熱があり、頭痛が。
ふわふわとした感覚の中、出荷前点検をしていて思ったのですが、27.5+コンパチならば、29インチのハイトが極端に高くないタイヤならばOKなはず。

XCOのバイクに詳しい方なら、29インチのジオメトリでメーカーごとのわかりやすい数値の違いはBB下がりの寸法であることはご存じのはず。その値は48mm〜65mmあたりに分布しています。結構バラツキがあるのですが、VANTAGEは50mm💖
賛否両論のある29インチDHバイクの事前練習用によくね?と思った次第で。少なくとも難なく遠出もこなす、アグレッシブなバイクができるのでは?

完成車に取り付けられているリズム 140mmストロークの肩下寸法が532mm。
34の29の肩下は120mmで527.1mm 130mmで537.1mm。

ロードやリジットならば、この数値がそのまま使うことができますが、サスバイクはサグを考慮した動的な状態で比較せねば、何の意味も持ちません。
サグを柔らかめの20%とすれば、120mmで24mm、130mmで26mm、140mmで28mm短くなるわけです。

リズム140mmの532-28=504。これを仮のゴールの値とします。
120mm/527-24=503 130mm/537-26=511
120mmで5mmの差が1mmになりますから、元の重心位置を再現するのなら、ほぼ同一となります。
ただホイール(径)の違いによって、ハンドリングが変わるはずです。
ハンドリングはタイヤとホイールからの影響を大きく受けます。

27.5+であった昨年度のVANTAGE+はジャイロの影響を強く意識したスケルトンでしたが、今年のモデルはヘッドを寝かせてBBハイトを上げてあります。
130mmならば7mmの差なのですが、フォークは地面に対して垂直ではなく、長くなればなるほど、倒れていくことになりますので…。(ここからは数学の話になりそうなので割愛します。)わずかですが重心位置が上がります。29の平均的なホイールなら130mmでも大丈夫な範囲であると思います

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